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銀星石のブログ

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銀星石のエッセイブログ

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 『クエスト受付嬢ハトミ』の後編です。

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by ginseiseki | 2011-08-29 21:49 | 二次創作小説
 このブログがPSUのみしか扱っていなかった頃に書いて、別のブログに掲載したモンスターハンターの二次創作小説です。このブログがゲーム全般のブログになったので、転載することにしました。また、若干修正が入っています。

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by ginseiseki | 2011-08-29 21:48 | 二次創作小説
 これまで5回にわたってモダンクラフトというテクスチャパックを使用した、マインクラフトのゆっくり実況を行って着ましたが、実生活が忙しくなってきたのと、なによりすることが殆どなくなったため、ここで終了とします。
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by ginseiseki | 2011-08-28 12:54 | ゆっくり実況プレイ
 私は趣味で小説を書いていますが、基本的には自分が好きなゲーム作品の(ファン活動としての)二次創作です。モンスターハンター、ファンタシスターユニバースシリーズ、東方Projectなどの二次創作を書きました。

 私が二次創作する場合は、対象となる原作の雰囲気を壊さないよう注意しています。しかし、ゲームを小説の形に完全に変換することは不可能です。トレース可能なのはキャラクターの人格設定と世界観設定くらいです。

 なぜかというと、ゲームでは当たり前の現象を小説で表現すると大きな違和感が生まれるからです。

 例えばモンスターハンターの場合、モンスターの攻撃を受けても、回復薬を飲めば治ります。しかし、小説としてこの現象を表現すると、薬を飲んだだけで傷が一瞬で治るという、非常に不自然なものとなります。他にも、ファンタシースターユニバースシリーズでは、大型兵器が登場しますが、未来科学で作られた剣や銃があるとはいえ、現実ならば生身の人間が倒せるような相手ではありません。しかし、ゲームではレベルさえ上がればほぼ無傷で倒せてしまいます。

 しかし、小説という媒体は文章によって物事を表現するので、ゲームよりもはるかに現実世界に近寄っています。歴史小説やノンフィクションのように、ジャンルによっては、表現される世界が第二の現実といえる場合もあります。ファンタジーやSFならば魔法や未来科学という設定を使えば、ある程度あ非現実的な表現を使えますが、いくらフィクションでも不自然なものは不自然になる現象というのはいくらでもあります。

 そのため、『これはゲームなのだから』とスルーされていた表現は、小説だと使えません。FPSの主人公は銃で撃たれてもしばらくすれば回復しますが、小説だと物語上必要な場面以外では怪我をさせない必要があります。

 こんなふうに、私は好きなゲームの二次創作を通じて別媒体の変換の大変さを知りました。しかも、全く責任が発生しない私のお遊びとは違って、作家の仕事としてゲームのノベライズ、コミカライズを行う人は、お粗末な作品を作って原作に泥を塗ってはなりません。そんなプレッシャーを背負って作品作りをしていると考えれば、その苦労は想像以上のものとなるでしょう。
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by ginseiseki | 2011-08-27 13:53 | ゲームエッセイ

 トーク力と編集力が欲しい(´;ω;`)
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by ginseiseki | 2011-08-21 12:28 | ゆっくり実況プレイ
 今までPSUで使ってきたコントローラーがPSO2のαテスト版に対応していないのと、360コントローラーの右スティックを押し込んでも反応しなくなったというのもあって、次のようなコントローラーを購入しました。

 マイクロソフト ゲーム コントローラー Xbox 360 Controller for Windows
 ※アマゾンへ飛びます。

 PCと360の両方で使えるので、私にとってはなんとも便利な商品です。

 PCゲームというのは基本的にキーボードとマウスで操作するものですが、ゲームによってはコントローラーを使ったほうが快適にプレイできる内容のがあります。

 そこで必要になってくるのがPC向けのゲームコントローラーです。いろんなメーカーがそれらを販売していますが、私個人の感想を言わせてもらいますと。『パソコン周辺機器メーカー製のはやめたほうがいい』ということです。

 なぜかというと、家庭用ゲーム機のと比べて、非常に故障しやすいのです。昔、PSOBBをプレイしていた頃に、エレコム製のゲームコントローラーを使っていたのですが、誤って落とした拍子にスティックが根元から折れました。私の管理が悪いのもありますが、いずれにせよ家庭用ゲーム機以上に扱いには注意しなければならないのは確かです。なので、それ以降は、PS2コントローラーをPCで使えるコンバーターを使ってゲームをプレイしていました。

 どの商品を買うかは人それぞれですが、私は長く使う物は多少高くても頑丈なものが良いですね。
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by ginseiseki | 2011-08-20 20:01 | ゲームエッセイ
 何らかの作品に触れる娯楽(私の場合はマンガ、アニメ、ビデオゲーム、ラノベなどのサブカルチャー)を楽しむのにあたって、最も不運なのは、駄作というハズレクジを引くことよりも、『飽き』てしまうことではないかとふと思うことがあります。

 ゲームを例に出すと、「最近はクソゲーばっかだ」という不満をネット上でよく見かけます。そういった意見に対しては「懐古乙」という反論がよく出てきます。

 私は最近の作品がつまらないと不満を感じる人は、懐古主義というよりも、その人にとっての最高傑作を体験済みか、飽きるほど楽しんだのに過ぎないではないかと感じます。あるいは、『懐古主義』というのは、その分野に飽きてしまった状態ではないでしょうか。

 ただ、つまらない作品はつまらないでしょう。その理由を具体的にあげることが出来るのならば。

 記録的に売れなかったわけではありませんが、過去作よりは人気が出なかったファイナルファンタジー13があります。世間の評価とは若干異なりますが、私もこの作品はあまり面白くないと感じました。

 私がつまらないと感じたのはストーリーです。FF13は非常に造語が多い世界観なので、細かく紹介すると長くなるので、かなり大雑把に言うと、主人公たちが救おうとする一般人達は、政府が大量虐殺も同然の事を行っているのを認めているのです。しかも、圧政によって反対意見を封じられているのではなく、一般人達自らが望んでその行いを賞賛しているのです。プレイ中の私は、「こんな世界滅んでしまえばいいのに」とオルステッドみたいな事を考えていました。

 FF13は具体的にどこがつまらないと感じたのか、私ははっきりとわかっていました。しかし、別のゲームではそうは行きませんでした。

 そう感じたゲームは、テイルズオブグレイセスです。この作品も、あまり面白くないと感じましたが、FF13のように具体的にどこが面白く無いのかがわかりませんでした。

 むしろ、何も感じなかったというのが正しいかもしれません。一応全てプレイしましたが、小説をパラパラと流し読みしたように、「デスティニー2やシンフォニアのほうが面白かったなぁ」と、ほとんど心が動きませんでした。

 そして、テイルズシリーズ最新作(この記事を書いている時点で)であるエクリシアも、発売日に買おうとは思いませんでした。

 エクリシアは同じ月に他にも欲しいゲームが多数出るのと、バンダイナムコお得意の完全版商法が来るかもしれないという、幾つかの理由はありますが、ファンであるはずなのに、私はあっさりと後回しにしました。

 過去作のシンフォニアは別々の作者が描いた二種類のノベライズを両方買うくらいに好きでしたが、今のテイルズにはそれほどの情熱がありません。にもかかわらず、どうしてつまらないと感じているのか、具体的な部分を挙げられない。これは、私がテイルズシリーズに対して飽きてしまっているのでしょう。

 娯楽作品というのはある種の消耗品ですから、飽きてしまうのは仕方が無いのかもしれません。ですが、楽しみが減ってしまうのは確かなので、なんとも寂しい気分です。
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by ginseiseki | 2011-08-16 20:01 | ゲームエッセイ


 ブログの内容を「ファンタシースター専門」から「ゲーム全般」に路線変更したので、これからは別のブログで載せていたマインクラフトというゲームのゆっくり実況動画をこちらで載せます。

 過去の動画を見る場合は、以下のリンクから参照してください。

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by ginseiseki | 2011-08-13 20:53 | ゆっくり実況プレイ
 ナンバリングタイトル以外にも派生作品を数えれば数十作品にも及ぶファイナルファンタジーシリーズですが、私が一番好きなのはファイナルファンタジー9です。ディシディアでも最初にプレイしたのはジタン編でした。

 個人的にジタンのキャラクター性が好きなのです。有名な『誰かを助けるのに理由がいるかい?』というセリフから分かるように、小難しい理由付けや見返りなしに正しいことを行えるヒーロー気なところが好感を持てます。(ちなみに、この名台詞を言った相手は、ヒロインや仲間ではなくライバル対してだったりします)

 そして、FF9が一番好きな理由は、エンディングが非常に印象深いものだったことです。私はFFは7から13までのオンライン専用を除いたFFをプレイしていますが、他の作品のエンディングは殆ど覚えていないのに、9だけは鮮明に覚えています。 
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by ginseiseki | 2011-08-12 22:42 | ゲームエッセイ
 最近、叔父からLAノワールというソフトを借りて遊んでいます。この作品を大雑把にいうと、オープンワールドの逆転裁判みたいなかんじです。GTAシリーズのロックスターが手がけてお
り、ゲーム内のロサンゼルスで発生した犯罪を解決する内容です。容疑者の表情を見て、隠し事や嘘を見ぬいて調査を進める点が、証言の矛盾をつく逆転裁判に似ていますね。

 さて、このLAノワールというゲーム。アメリカが舞台であるためか、私達日本人がイメージするような刑事ドラマとは少し違います。具体的に言うと、抵抗する犯人を射殺して事件解決とするパターンがいくつか有るのです。射殺される犯人たちは例外なく銃で武装しており、丸腰の犯人の場合は殺さずに殴り倒して捕まえるのですが、日本人の感覚で見ると、「え、そんなあっさり殺しちゃって問題ないの?」と思ってしまいます。

 これは、銃という極めて殺傷力の高い武器が一般的な護身用具として販売されているアメリカだからこそなのでしょうね。その場で射殺しないと市民の命が危ないという考えなのでしょう。
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by ginseiseki | 2011-08-10 19:23 | ゲームエッセイ
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