銀星石のブログ

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銀星石のエッセイブログ

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 PSPo2インフィニティをプレイ中に、サイコガンというマシンガンを手に入れました。その名前にまさかと思って装備してみたら、上の画像で分かるように案の定でした。しかも、武器説明文も『持ち主の意思を弾丸としてぶつけることで、敵にダメージを与える機関銃』と書いてありました。

 外見こそ全く違いますが、腕に装着するタイプの銃の上にあの設定。これは紛れもなくコブラのパロディですね。
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by ginseiseki | 2011-03-30 21:01 | PSPo2
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 ファミ通の付録として付いて来たプロダクトコードを使って、キャスト男用のパーツを手に入れました。ガンダムのメカニックデザイナーの手によるものなので、昭和に放送されたリアル系ロボットアニメのような雰囲気です。

 残念ながら携帯機のメインキャラはヒューマンの赤木鳩美なので、使うのはこれっきりになりそうですが。
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by ginseiseki | 2011-03-27 22:27 | PSPo2
 RPGをノベライズするというのはかなり難しい作業だなと実感します。ボス戦はともかく、道中の雑魚敵との戦いをどのように描写すればよいのか非常に悩みます。私の力ではダイジェスト的に書くのが精一杯です。

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by ginseiseki | 2011-03-25 21:29 | 二次創作小説
 今回のオリジナル要素は少なめです。ただ、これ以降は大きめの改変を行う予定です。

 また、今回は文字数制限に引っかかったので前後編に分割して投稿します。

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by ginseiseki | 2011-03-24 21:29 | 二次創作小説
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 エピソード2のサブストーリーミッションに登場するヤオロズというボスモンスターですが、このゲームでは珍しい、キャラクター性を持っているボスです。設定によると、『30年に一度、大星霊祭の時に降臨する星獣』となっています。

 さて、このヤオロズはどのような存在なのか。大まかに3つ考えられます。

1.ファンタジーで定番の、太古から存在する神秘的生物
2.グラール教団が開発した生物兵器で、台詞に関しては中の人が声を当てている。

 まずパターン1について考えます。こう言った存在は、ファンタジー世界観では定番とも言えますが、SF世界観のこのゲームでは少々ミスマッチのような気がします。とはいえ、劇中ではいくつか神秘的現象が発生する場面もありますし、まあ許容範囲内でしょう。

 それに、グラール教団の開祖に当たる人物が、ニューデイズでヤオロズに出会ったから教団を立ち上げたと考えることができます。ヤオロズが気が遠くなるほど昔からいるならば、もしかすると旧文明でもグラール教団に類似する宗教が会ったかもしれませんね。

 次にパターン2に関しては、もうそのまんまです。大星霊祭はマスコミの取材もあり、ヤオロズと戦うステージでは明らかに観客とみられるモブが配置されており、娯楽要素の強い行事と思われます。ですから、ヤオロズとの戦いはヒーローショー的なアトラクションともうけとれるのです。

 余談ですが、ヤオロズとの戦いの前に 彼女(性別不明ですが声が女性なので)がプレイヤーキャラと戦えるのをすごく楽しみにしていたとわかる台詞を言うのは、結構可愛いなと思います。
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by ginseiseki | 2011-03-17 21:04 | PSU考察
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 モトゥブの社会は、公式設定を引用すると、次のとおりです。

『地表には大規模なシティは存在せず、中規模のシティがバラバラに存在するのみ。それぞれのシティの代表が集まってモトゥブ通商連合を構成しているが、結束は緩やかでいわば商売人同士の取り決めが行われている程度。むしろ、ローグスが構成する裏社会の方が実質的な国家政治を行っていると言える』
 
 フロム・ソフトウェアのアーマードコアシリーズの世界観と似ていますね。このゲームは、企業が社会運営をしており、主人公が傭兵のロボット乗りで、各企業からの依頼をこなしていくという流れです。ただし、非常に殺伐としておりまして、『あの企業の新型兵器や施設を破壊しろ』という内容が当たり前で、ライバル企業を物理的に潰すために傭兵を雇っているのです。

 なぜ別ゲームの話を出してきましたかというと、アーマードコアの世界で行われているのと同じような事が、モトゥブでも行われているのではないかと、私が思ったからです。

 表向きは通商連合が社会を運営していますが、実質な支配者はローグス。そしてローグスは、少なくともライターがドンとなるまでは、いくつかのファミリー(または勢力)に分かれていました。

 例えばAというファミリーがBというファミリーと敵対していたとしましょう。しかし、AファミリーがBファミリーを攻撃したくとも、そんな事をすれば全面抗争となって共倒れになってしまう可能性がある。そこで、裏で繋がっている企業に『我社の利益を守るためにBファミリーを倒してください』という依頼をどこかの傭兵派遣会社に出させる。こうすれば、自分の戦力を消費せずに済みますし、Bファミリーには実はAファミリーの攻撃だとは気づかれにくいうというわけです。

 あるいは他のパターンも考えられます。

 ガーディアンズはいわば民営の警察のようなものなので、ローグスと何度も戦っているでしょう。イーサンやストーリーミッションでのプレイヤーキャラみたいに、有名なガーディアンもいるかも知れません。

 ローグスに取ってはそういった人物は目の上のたんこぶ。ならば、繋がっている企業に嘘の依頼を出さして、標的のガーディアンをおびき寄せた後、『よく来てくれた。残念だが、目標などはじめからいない。だまして悪いが、仕事なんでな。死んでもらおう』と暗殺しようとしてもおかしくないですね。
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by ginseiseki | 2011-03-15 22:31 | PSU考察
 ストーリー改変部分の注釈なので、ネタバレ要素があります。注意してください

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by ginseiseki | 2011-03-14 20:54 | 二次創作小説
 今回、原作の大筋を変えない範囲ではりますが、ストーリーの改変を行っています。そういったものに不快感を催すかたはご注意ください。

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by ginseiseki | 2011-03-14 20:51 | 二次創作小説
 ナギサ視点でPSPo2:EP2をノベライズしていると、この物語の本当の主人公はナギサであり、プレイヤーことAndYouはそれを観劇する立場なのだと感じます。

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by ginseiseki | 2011-03-09 18:20 | 二次創作小説
プロローグ

第1章

第2章

第3章 Act1  Act2

第4章 Act1  Act2

第5章

第5章裏編

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by ginseiseki | 2011-03-09 00:39 | 異説・PSPo2インフィニティ目次
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