銀星石のブログ

ginseiseki.exblog.jp

銀星石のエッセイブログ

<   2010年 02月 ( 15 )   > この月の画像一覧

 今回の考察記事にはトゥルーエンドのネタバレが含まれますので、注意してください。

続きを読む(ネタバレ注意)
[PR]
by ginseiseki | 2010-02-27 20:10 | PSPo2
 アップデート2nd特設サイト
 URL http://phantasystaruniverse.jp/news/update2nd/#newSystem

 基本料金が無料とされるフリーコースとの詳細が公式にアナウンスされました。ストーリーミッションとフリーミッションは全て受託可能で、制限されるのはマイルーム機能とガーディアンズ・アドバンストスタイル、そしてプレイヤー間のアイテム交換くらいで、現状のコミュニティーコースト比べて、かなり無料範囲が拡張されました。

 一部のミッションがフリーコースでは制限されているようですが、どのミッションが制限されているのかが、最も気になるところです。『ストーリーミッションとフリーミッションは無料』と書かれているので、制限されているのは協力ミッションやレアミッションの可能性が高そうですね。

 他にもいろいろとアップデートされる予定みたいなので、全盛期ほどとはいかないまでも、一つのユニバースに人が一杯集まる程度には復興してほしいものです。
[PR]
by ginseiseki | 2010-02-24 00:10 | PSU
 東方Projectのキャラクターは、公式に出版されている東方のマンガや小説、設定資料集などでキャラクターの性格や言動は確認していますが、読者のイメージと異なる場合があります。その場合はこの作品世界は本来の幻想郷とは異なる平行世界であると解釈してください。

続きを読む
[PR]
by ginseiseki | 2010-02-22 22:00 | 二次創作小説
 去年辺りからニコニコ動画を切っ掛けに東方projectという同人作品の弾幕シューティングゲームをしり、最近ではファンタシースターユニバースシリーズとのクロスオーバーを色々と考えていました。ある程度高層が固まったので思い切ってクロスオーバー小説を書いてみました。

本編を読む
[PR]
by ginseiseki | 2010-02-21 15:36 | 二次創作小説
d0059341_21354932.jpg

 GAMのランクをセカンドからサードへ引き上げるために、私は『流水の神殿/R』を野良PTで周回していました。そして、ついにポイントを1000ポイントにしてサードステージへ到達したその時、なんと私の手にフォトンフリューゲが舞い降りたではありませんか。

 フォトンフリューゲはスライサーであるブリッツゲイザーと交換するのに必要な素材であり、スライサーを愛好する私としては是非にでも欲しいレアアイテムでした。しかし、これを手に入れた時はあくまでサードステージ到達のみが目的であり、フォトンフリューゲを意識して狙っていたわけではありませんでした。まさに無欲の勝利です。

 『欲しいレアアイテムを手にいれるためには、そのレアアイテムに対する物欲をなくす必要がある』という因果律が存在すると仮定するとしたら、それはなんとも哲学的なものだなと思いました。仏教では悟りをひらく為には執着心をすてなければならないが、だからといって悟りを開こうとむきになるとそれが執着心になって、逆に悟りから遠ざかってしまう (にわか知識なので間違っていたら申し訳ありません) という考えに近いものがありますね。

 仏教における輪廻転生とは『人生を何度繰り返しても真実に到達出来ない虚しさ』らしいのですが (ゴールド・E・レクイエムとバイツァ・ダストから同時攻撃されている状態でしょうかね?) 何度周回しても、現れるのは緑と青のアイテムオブジェクトしか無いハムスター道に近いものを感じます。
[PR]
by ginseiseki | 2010-02-20 21:57 | PSU
 平日のPSPo2をプレイする時は、基本的に通勤中の電車でしている銀星石です。2週間ほど前から、ハルヴァ・フラッガを手にいれるために、クラッド6の『プラント奪還』をハムっているのですが、コレが一向に出ない。

 とは言え、目当てのものが出ないものの、全くのボウズというわけではないので、精神衛生上はかろうじて保たれています。アルテミスなんかも出るので、デフォルトデザインのヒュマ娘が好きな私としては嬉しいものです。

 くわえて、虹レアなんかもたまに見かけます。ヴィシ・ラス・ガヴリコンなどが出ますし、フェリル/ガードやフェリル/レグス、それにフェリル/レグスやフェリル/ガード、あとフェリル/レグスなんかも・・・

 多いわ!フェリル/レグスとフェリル/ガード!!

 もうプラント奪還をハムり始めてからすでに5、6個くらいはフェリル/レグスとフェリル/ガードがドロップしていますよ。私の狙っているハルヴァ・フラッガは赤レアなのに、なんで欲しくも無い虹レアがホイホイでるのですか。

 欲しいレアよりもレアリティの高い欲しくないレアをドロップする。まったく、最近の物欲センサーは嫌らしい方向に機能が向上したようですね。
[PR]
by ginseiseki | 2010-02-15 23:36 | PSPo2
d0059341_9445961.jpg

 体は嫉妬で出来ている。

 血潮は憎悪で心は恨み。

 幾度の戦場を越えて全敗。

 ただの一度もフラグはなく。

 ただの一度も結ばれない。

 彼の者は常に一人。嫉妬の丘で憎しみに狂う。

 故に生涯に意味はなく

 その体はきっと嫉妬で出来ていた。
[PR]
by ginseiseki | 2010-02-14 09:46 | PSPo2
 2月10日に集英社から出版された、PSPo2の設定イラスト集を購入しました。キャラクター設定のイラストを見ると、「ルミアの頭にある髪飾りはナノトランサー」などと実に興味深い記述が見受けられ、なかなか想像力をかきたてられます。

 あと、ジャンプ作家の書下ろしイラストも良かったですね。武井宏之は簡単な世界観設定も書いていました。でも、イラストに書かれているキャラが「現場主義の社長で自社製品を持って、自分でミッションに向かい、部下からはゲンペル大王子と呼ばれいる」という設定は、どうみてもこれ重機人間ユンボルの改変ですよね。首タオルをイメージした装飾品にも、『GENBER』とユンボルで登場した国の名前が書かれていますし、その国の国旗マークまでもあります。

 武井デザインのコラボコスチュームが発表された時からどうもそれっぽいとおもっていたら、しっかりとイラストの解説に「ユンボルをイメージした」と書かれていました。

 あとは、ムービーシーンの絵コンテなども、製作過程を知ることが出きて面白かったですね。
[PR]
by ginseiseki | 2010-02-12 20:35 | PSPo2
 とうとう明日の午前11時で先のイベントの報酬期間が終了しますね。

 私はと言うと、使っている武器をAは+3まで、Sは+2まで強化しました。でも、実はツインルビーバレット+10を個人ショップで買っていたりしたのです。友人からは「そこは自力で強化しなきゃ」といわれたのですが、他にメセタの使い道も無かったのです。高い金を出してでも買いたいアイテムは軒並み交換不可のですし・・・

 あと、カスタマイズで銀星石のAFのツインハンドガンバレットのレベル上限を上げていながら、バレット育てを放ったらかしにしていたので、この機会に全属性のレベルを31にしました。レベルをあげると1200×2ダメージはいきますね。
[PR]
by ginseiseki | 2010-02-11 21:06 | PSU
 劇中には全くと行って良いほど登場していませんが、一応グラール太陽系にも「太陽系警察」なる警察組織が存在しています。三惑星にそれぞれある警察組織をひとまとめにして「太陽系警察」と呼んでいるのか、グラール太陽系全体の治安を維持する単一の組織なのか分かりませんが、ここでは「太陽系警察はグラール全体の治安を守る単一の組織である」と仮定して話を進めます。

 さて、この太陽系警察ですが、この組織だけでは太陽系全体の治安を維持することが出来ず、この問題を民間警備会社へ一時的な警察権の譲渡することで対応しています。

 ですが、非常に引っかかる点として、EP3での三惑星同盟に太陽系警察が全く関わっていなかったのがあげられます。仮にも警察組織なのですから、戦力としてすくなくともローグスよりは信頼できる存在のはずです。まあ、この部分だけでみるならば、「警察がローグスと手を組むワケにはいかない」と同盟参加を断って、独自にSEEDから市民を守っていたと解釈出来ます。

 しかし、それから3年後の世界であるPSPo2での描写を見ると、市民からの信用は相当低いと予想出来ます。

 注目するのは第7章Act1です。インヘルト社の機密地域にいると思われるエミリアを保護するために、クラウチは「警察権が必要」と発言しています。

 普通の感覚で考えるならば、(作劇的な都合はおいといて)太陽系警察に通報してエミリアを保護してもらう事になるはずです。にもかかわらず、クラウチはリトルウィングがインヘルト社の私有地を調査するために、リトルウィングが警察権を執行出来るように行動しています。

 元刑事のクラウチがこのような行動をとるのですから、太陽系警察の信頼度はあまり高くないように思えます。しかも、クラウチは「警察権が必要」と言った直後にガーディアンズへ連絡をとろうとしており、まるでガーディアンズから警察権をもらうような素振りです。

 ただ、このシーンはガーディアンズがリトルウィングへ警察権を与えるのか、それとも一時的な警察権をもつガーディアンズに同行してもらえばリトルウィングがインへルト社を調査でいるのか、そのはっきりとした判断はつきません。しかし、どちらにせよガーディアンズが太陽系警察より信用されているのは確実です。

 私個人的な太陽系警察に対する解釈としては、「ローグスとの癒着問題などで市民からの信用を大きく失っている」としています。だから、先日描いたPSPo2ロールプレイングの番外編もあのような展開になったのです。
[PR]
by ginseiseki | 2010-02-10 23:04 | PSU考察
ブログトップ