銀星石のブログ

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銀星石のエッセイブログ

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 身もふたもない言い方をすれば、容量制限のある四次元ポケットがナノトランサーと言う小道具です。キャストがフード系アイテムを使える事実といい、PSUは妙にドラえもんと共通点のあるゲームですね。

 設定資料によるとパルム系の服にある円盤状の物体や、モトゥブ系の服にある篭手がナノトランサーです。ここでふと気になったのですが、いったいどのような操作を行って、ナノトランサーにしまってある物品を取り出しているのでしょうか?見た感じナノトランサーにボタンらしきものは見当たりません。

 一番単純なのは音声入力でしょうか? 「モノメイト3個」とか「サンズヒケン」とか取り出したい物品の名前や個数を発声して操作する方法ですが、ムービーシーンで登場人物は無言でナノトランサーから武器を取り出している場面があるので、この説は弱いかもしれません。


 次の一手として、SF的に考えるならば脳波コントロールでしょうか? 頭に電極や脳改造をしているようには見えないので、非接触で使用者の脳波を感知していることになりますね。暴論ですが、フォトンをつかって実現しているとしましょう。

 そうなると、使用者が混乱している状態で使用すると、望みの物品が取り出せなくなるという事態が発生する可能性がありますね。まだPPがほとんど減っていないのにメイト系と間違えてフォトンチャージャーを使ってしまったり、フォースに補助テクニックを掛けてもらいながらメギスタライドを使ってしまったりと、そういったミスが発生していてもおかしくはありません。
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by ginseiseki | 2009-07-29 14:48 | PSU考察
アイテムデザインコンテスト結果発表

武器部門    服・パーツ部門

 忘れた頃にアイテムデザインコンテストの結果が発表されましたね。特に武器部門の開発チーム特別枠に選ばれた、竹光というユーザーのアイデアは非常にすばらしいと思います。複合武器と言うのは意外にもロマンを感じる人が多い存在。それをPSUの仕様の中で、「カテゴリの異なる同じデザインの武器を複数用意する」としたことで驚きでした。

 服・パーツ部門はキャスト男パーツが一番良いと感じるデザインですね。待望のウィングパーツです。

 それにしても竹光という方は何者なのでしょうか? 発表ページに掲載されているイラストは企画書のようなものですし、ソニックチームが本職ではないかと思うのは無理も無いですね。
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by ginseiseki | 2009-07-22 19:04 | PSU
 実用性は皆無ですが、多くのRPGで魔法主体の攻撃を行うキャラクターでも、持っている武器での直接攻撃が出来ます。しかし、PSUではロッドやウォンドで殴るアクションは無く、完全にテクニックを使うためだけの道具です。

 PSUの前身であるPSOでは杖による直接攻撃は可能でした。なぜPSUに限って杖の打撃攻撃が無いかと、疑問に思っていましたが、法撃武器の合成に必要な素材を見てその理由が分かったような気がします。

 『非常に柔らかい金属で、わずかな力で変形する。法力を増幅する性質があり法撃系武器の装飾部分によく利用されている』

 上記の文章は法撃武器に使用する金属系素材アイテムの説明文です。ここで注目は「わずかな力で変形する」と「装飾部分によく利用されている」という言葉。この金属は法力を増幅する性質があると言う事から、法撃武器においては非常に重要な素材なのでしょう。おそらく金や鉛のように柔らかい物質なのかも知れません。

 そうなると、乱暴に杖で敵を殴ったりしてしまったら故障してしまうのは確実。鈍器というよりも精密機械ですね。グラールのフォースは素手でテクニックを扱えませんから、こういった理由があってウォンドとロッドで敵を殴らないのでしょう。
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by ginseiseki | 2009-07-20 14:32 | PSU考察
 絶対零度の浄化令が今週の木曜日から開催されますね。幸運にも期間は8月27日までなので、仕事が予定通りに進めば8月11日に帰る事が出来、かろうじて2週間ちょっとは楽しむ事が出来そうです。

 それまで出来なかった反動で一時的な廃人プレイをする事になりそうで、ちょっと怖い。
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by ginseiseki | 2009-07-13 20:41 | PSU
 補助テクニックはプレイヤーキャラクターの能力を一時的に上昇させるテクニックで、これがあるおかげで安全に素早く敵を倒す事が出来ます。でも、この補助テクニックは世界観考察的に考えると、どのような効力によって攻撃力や防御力がアップするのでしょうか?

 まずアグタールから考えてみます。これは攻撃力上昇のテクニックですから、真っ先に思いつく効力が筋力アップですね。とはいえ、これは筋肉の量を増やすと言う意味ではないと思うのです。補助テクニックを使って体格が変化する描写はありませんし、なによりも可憐なニューマンの女キャラがムキムキになるのは精神衛生上宜しくありません。

 ですので、筋肉そのものの能力を上げていると見た方が良いでしょう。人間の筋肉は全力を出して傷つかないように脳がリミッターをかけていると聞きます。ですので、そのリミッターを解除しつつ、肉体が壊れないように筋肉の強度を上げているのかもしれません。

 次は防御力アップのデフパールです。これも筋力の強度アップのほかに、骨の強度アップもあり得ますね。間接が固いと怪我をしやすいので、柔軟性も上げているかもしれません。

 3番目はゾディアールの命中・回避アップです。これはおそらく反応速度のアップでは無いでしょうか? 動体視力や神経を流れる電気信号の加速などが考えられます。

 4番目は法撃・精神アップのレティアールです。これは鎮静作用ではないかなと考えています。テクニックの効力は精神に依存しているようなので、普段以上の集中力によってテクニックの威力を上げているのかも。

 ちなみに、テクニック防御面での考察ですが、身もふたもなく言うと全然思いつかないと言うのが正直なところ。いくら魔法的な力で生み出されたとはいえ、火球や岩塊によるダメージを心が強いだけで軽減できるとは思えないのです。精神のみにダメージを与えて対象を廃人(ネトゲプレイヤー的な意味ではありません)にすると言った攻撃ならまだ分かるのですが・・・・・・

 ラストのディーザス・レンティスは、本来受けるダメージを軽減するテクニックです。掛けられたときのエフェクトでは扇状の物体がキャラクターの周りを回転しています。私はこれを、テクニックで生み出した簡易シールドラインではないかと思っています。どちらもダメージの軽減と言う意味では同じ役割です。

 ディーザス・レンティスと同じ(似た)効力を持つ装備の研究した結果がシールドラインであると考えるのは、なかなか面白いと思うのです。
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by ginseiseki | 2009-07-12 19:00 | PSU考察
絶対零度の浄化令特設サイト

 今度の大型イベントの開催時期が決定しましたね・・・・・・そう、7月開催との事です。7月開催との事です大事なことだから2回言いました。

 ブログ更新や小説執筆用として、九州に持ってきたノートパソコンはマッキントッシュ。つまりPSUは動きません。SEGA公認ネットカフェでPSUをプレイしようと思っても、私のいる地域からは電車で片道1時間以上。

 これが夢であってほしいです。ええ本当に。
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by ginseiseki | 2009-07-10 20:40 | PSU
 現在書いているクロスオーバー小説のPSU編はEP3から約1年ごと設定しているので、その時期のグラールがどのような状況であるかいろいろ考察しています。

 SEED封印後のグラールで一番影響されているのはやはりAフォトンの扱いでは無いでしょうか。おそらく、「ダークファルスを倒してSEEDを封印したけど、グラール以外の宇宙のどこかでまだSEEDが存在しているかもしれない」とAフォトンを禁止する勢力と、「もうSEEDを封印したからAフォトンを使っても問題ない」とする勢力が現れると思うのです。

 EP3を完全な大団円とするのならば、AndYouとイーサン達が倒したダークファルスは”この世”に1体だけとしたほうが良いでしょう。しかし、ファンタシースターシリーズの中には、ダークファルスを生み出したより格上の存在もありましたし、可能性だけで考えるならばグラール以外にダークファルスが存在しているとも言えます。

 だから、ダークファルスと直接戦った者達は再びAフォトンを使用する事には反対するでしょう。逆に、Aフォトンの普及を推進する勢力は、Aフォトンの恩恵を捨てきれない人たちですね。

 さすがにAフォトン反対派はこの宇宙にまだダークファルスがいる事を証明できませんから、そこを揚げ足にとられて意外とAフォトン推進派は一定の勢力を持ちそうだと私は思っています。それに、エネルギー問題ですから、利権と全く切り離す事は無理でしょうから、Aフォトンに関わる商売を考えている企業が反対しそうです。

 このような考察の結果が、今書いているクロスオーバー小説PSU編の敵役となる「Aフォトン推進協会」です。敵役としての雰囲気は、テロリスト扱いされている環境保護団体のようなものです。こういったスタイルの敵役は読者が腹を立てるようなキャラであるのが良いと思うのですが、果たして私の力量で「腹の立つ敵役」が書ききれるかどうか不安です。
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by ginseiseki | 2009-07-08 19:40 | PSU考察
現在私はPSUとPSOのクロスオーバー小説を書いています。大まかな構想としては次のようなものを予定しています。
 
 1部PSU編
 2部PSO編
 3部完結編前編
 4部完結編後編

 1部と2部ではグラールとラグオルでそれぞれ独立した事件が発生して、それぞれの主人公が立ち向かい、第3部以降で二人の主人公が合流し、より大きな事件に立ち向かう物語を構想しています。独立した二つの物語の伏線や謎が最終的には一つ物語で消化されるのは、ある意味「ひぐらしのなく頃に」と似通った部分があるかもしれません。

 さて、なぜ突然クロスオーバー小説を書こうと思ったのか。理由はいくつかあります。一つはストーリーミッションでラグオルと関連性をにおわせながら、全く説明がないまま完結した事です。結局、ルミアルートのエンディングでAndYouがダークファルスの作り出した異空間で、ラグオルの風景を走り抜けただけでした。私が二次創作小説を書くときは、だいたい原作で納得できなかった事、消化不良であった部分をセルフサービス的に解消する目的があります。

 もう一つは、私自身がスーパーロボット大戦など、異なる作品間でのクロスオーバーが大好きである事です。構想を始めた時期的に、平成仮面ライダーのクロスオーバーである、仮面ライダーディケイドを見た影響もありますね。いくら影響されているとはいえ、キャストをファイナルフォームライドさせるつもりはありませけど(笑) 影響されたのはあくまで「よし、クロスオーバー小説を書こう」と思い立つ切っ掛けだけです。
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by ginseiseki | 2009-07-07 10:25 | 二次創作小説
 先日発売されたPSUの最新攻略本を買ってきました。地方だとなかなか手に入らなかったので少々苦労しました。ただ、常にPC版のウィンドウモードでプレイしていたり、プレイ中はサブPCを横で起動していたりと、ちょっと攻略情報を調べたいときに、すぐネットで検索できる人は特別必要ない本ですね。

 まず始めにEP3の攻略ページから。複雑に絡んでいた分岐フラグがフローチャートとともに解説されているので、全ルートのストーリーを見たい人にはありがたいですね。

 その他に収録されているのは、この本が発売された7月2日現在で実装されているミッッションの難易度別のモンスターレベルとクリアランク別報酬のリスト、各モンスターのドロップ表があります。

 ただ、ドロップ表にはいささか不満があります。雷獣の都のように、ミッションの最後で大型モンスター数体を倒して、出現するクリア報酬のアイテムボックスのドロップについての情報が無い事です。

 ちなみに、二次創作に役立ちそうな設定資料も収録されているかもと期待してましたが、そんな事は全くありませんでした。
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by ginseiseki | 2009-07-05 16:40 | PSU
 九州出張中でも自前のノートパソコンを持ってきているので、ブログの更新や小説の執筆だけは出来ます。

 二次創作と言えば原作の登場人物を自分なりに解釈して物語を書きますが、私の書いているPSUの二次創作「SideYou」では基本的に所属しているチームのメンバーを登場人物としています。

 世界観だけ同じでイーサンやカレンなどのメインキャラクターがほとんど登場しないのは、二次創作としては異質でしょうが、PSUはプレイヤーが主人公のネットゲームであることと、ストーリーミッションであまりにプレイヤーが無視されていたので、自分でプレイヤーが主人公となっているPSUの物語を書こうとしたのが理由です。

 加えて、出演者本人が自分のキャラクターに対して何かしらの設定を付けていたのならば、なるべくそれを尊重するようにしています。SideYou7話に登場したエクスカリバーはキャストのフリをしているサイボーグと言う設定ですが、これも私個人が考えた者ではなく、出演者本人の方が考えていた設定です。なので、SideYouで1から10まで私オリジナルのキャラクターは敵役と出番の少ない脇役くらいです。

 ただ現在執筆中のPSUとPSOのクロスオーバー小説に限っては、私オリジナルのキャラクターが物語において非常に重要な立ち位置です。というのも、私の小説世界においてグラールとラグオルは平行世界であると設定したので、物語を二つの異世界で展開するための連結役として必要だったからです。
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by ginseiseki | 2009-07-04 21:37 | 二次創作小説
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