銀星石のブログ

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銀星石のエッセイブログ

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 パルムでは重要職にはキャストが就いているという設定で、政治かも同様にキャストばかりです。なぜこのような社会体制にパルムがなったかというと、歴史設定では次のような流れになっています。

1.キャストがヒューマンに変装してパルムの政治中枢に入り込む
2.正体が明るみになり、ヒューマンとキャストの戦争が勃発
3.キャストの支配を拒んでいた者達は既得権益にしがみついていただけで、
  平穏を望む大多数のヒューマンはキャストの支配を受け入れてた

 人格を持った機械の支配というと、ターミネーターやマトリックスを連想させますが、PSUの場合はおおむね平和的です。キャスト至上主義という差別主義はあるものの、EP1のストーリーモードでNPCとの会話を見る限り、単にキャストは他の種族を異様に嫌っている程度のように感じられます。

 つまり、キャスト至上主義という問題を差し引いても、キャスト中心の政治活動は社会システムとして致命的に破綻しているわけではなさそうです。

 かつてのヒューマンの権力者は既得権益にしがみついていた。現在はおおむねキャストの支配は受け入れられている。この二つのことから、おそらくキャストの政治家は現実世界でよくあるような賄賂や横領などの汚職が極めて少ないのではないかと思われます。

 キャストは基本的に合理主義者とされていますから、違法な手段を使ってまで私腹を肥やすのは非合理的だと考えているかもしれません。キャストが高級料理で舌を肥やしたり、美術品を見て悦に入る姿はさすがに想像できません。
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by ginseiseki | 2009-05-27 20:48 | PSU考察
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 シティー以外のロビーで、無印時代からのプレイヤーが最も印象に残っているのが、このパルムの野営基地では無いでしょうか? ここから受諾できるミッション「草原の支配者」はメギドやフォイエといった即死につながるテクニックを使う敵も出ず、ボス戦も非常に戦いやすいドラゴン系。まだ最大レベルが100にも満たなかった頃は、ここが最も人気のあるミッションだったような気がします。

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 ゲームシステムに時刻が存在しないPSUは基本的に昼間の風景なのですが、ここだけは珍しく夕方の風景を見ることが出来ます。ここからは「狂う珍獣」と「紅の巨獣」の二つのミッションが受諾でき、S武器がほしい人は珍獣、メセタや職業経験値のほしい人は紅を受けていました。

 ただ、このロビーは一つ欠点がありまして、紅の巨獣を受諾できる入り口からフォトンチャージャーが遠い位置にあったのです。1周するたびにテクテクと走っていったのは、今ではいい思い出かもしれません。

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 珍獣をクリアーするとこの場所に到達できます。この記事を書いている時点で開催されているパルムGBRの通過点となっているので、イルミナスからのプレイヤーも馴染み深い場所でしょう。

 このロビーのラフォン草原方面から受諾できるミッション「研究施設奪還」は非常に緊張感を味わうミッションだったと記憶しています。このミッションの最後の部屋でジャーバが複数出現するのですが、実装当初はEXトラップなど便利な代物もなく、スケーブドールも気軽に買えるような時代ではありませんでした。そのため、いつメギドが飛んでくるか戦々恐々の思い出ジャーバと戦っていましたね。
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by ginseiseki | 2009-05-26 21:38 | PSU
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 温泉といえば湯治です。

 温泉には血行促進や神経痛緩和などさまざまな効能があり、それらは温泉に特定の鉱物が溶け込んでいるからこそ発揮されるものです。つまり、このクゴ温泉も”温泉”というからには何らかの効能を持っていてもおかしくはありません。

 温泉というのは地熱で暖められた地下水のことですから、鉱物や金属が溶け込んでいます。ですから、クゴ温泉もニューデイズに存在する鉱物・金属が含まれている可能性が高いでしょう。含サイラル泉とか、含バルカリン泉といったカテゴリーがされているかもしれません。

 しかし、無色透明なクゴ温泉は、含有している物質の量がすくない単純温泉の可能性が高いでしょう。我々プレイヤーは特に疑問の無く入っていますが、硫黄のように金属の腐食を促進する物質が入っていたら、キャストなんか相当危険な状態になりそうですね。

 ちなみに、単純温泉の効能は神経痛、筋肉・関節痛、冷え性、疲労回復などのですが、これは体を湯で温めた効果であるのが大きいそうです。かといって単純温泉が単なるお湯というわけではなく、さまざまな物質が微量に含まれていることもあり、”単純”という言葉とは裏腹に温泉によってはいろいろな効能があります。
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by ginseiseki | 2009-05-25 21:40 | PSU考察
 グラール旅行記のGコロニー編もコレでラストです

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 EP3のラストダンジョンである暗黒惑星リュクロス。ですが現在はそれほど人気がありません。やはりメギドの嵐とドロップの魅力が無いためでしょう
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 ですが、このゴールロビーは特に用事が無くとも、PSOプレイヤーならば一度は足を運びたくなる魅力を持っていますね。ゴールロビーに関してはソニックチームを素直にほめることが出来ます。万が一PSUがサービス停止に陥ったら、次のネットゲームは次世代機レベルのグラフィックでリメイクしたPSOを希望したいところです。変に新作を作るよりも人気が出そうな気がしてくるから困ります。
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 ところで、このゴールロビーのミッションカウンターに行こうとするとこのような行き先が表示されます。どんな場所か早く実装してほしいですね。

 次のグラール旅行記はパルム編となります。乞うご期待。
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by ginseiseki | 2009-05-21 22:05 | PSU
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 2ヵ月半の九州出張中にレベルキャップが開放されたためにレベル上げが遅れていましたが、先日、ようやくレベル180となり、ついでAPを獲得することが出来ました。まさに「AP獲得きた!これで勝つる!」というやつです。

 とりあえず、取得するスタイルは一番汎用性が高そうなPALv+を狙います。スライサーPAレベルを50にしたら他のカスタムに手を出そうかと考えています。

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 余談ですが、フレンドに進められてナックルのイック・ヒックを使い始めました。高倍率に必中・防御力無視と優秀な能力を持ちながら、長いモーションという重大な弱点がありましたが、JC中は無敵になるという仕様変更によって、大きく変化したスキルです。

 JCを前提にした使用はキャストである銀星石にはつらいですが、アクロファイターで回避上昇のスタイルを取得すれば多少はマシになるかもしれません。
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by ginseiseki | 2009-05-19 10:24 | PSU
 今回のグラール旅行記Gコロニー編その2ではHIVE方面を取り上げます。

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 上の画像の場所は中間ロビーのHIVE3号です。ここから無印時代のラスボス、ダルク・ファキスが登場するミッションに『SEEDの胎動』挑むことが出来ます。

 このミッションの実装された当初は最も難易度の高いミッションでした。今と違って、評価Sを取るためにはスケープドールの携帯が必須で、最悪の場合それでも足りなくなってしまうほど。ガオゾランのフォイエという赤いメギドに一発で倒され、ギ・バータで凍結されてボコボコに攻撃されたことが何度もあります。

 また、とあるプレイヤー有志の手によって、毎週土曜日にミッションリザルトを考えずにこのミッションに挑むイベントが開催され、私も何度か参加したことがあります。

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 SEEDの胎動をクリアーすると、このゴールロビーに到達します。リニアライン方面とは異なり、いくつかオブジェクトが追加されており、ブランドリアクターと偽造品系クバラ武器基板を販売しているNPCがいることが特徴ですね。

 ここからは逆走ミッションである『真影に至る闇 』に挑戦できます。全2ブロックで、初めからダルク・ファキス第2形態との戦いになることから、ダルク・ファキスのドロップを狙って何度も周回したプレイヤーは多いでしょう。
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by ginseiseki | 2009-05-18 21:24 | PSU
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 最近は火力過多だと思うのですよ。最後にレベルキャップが解禁されてから、だいぶ月日がたったのでレベル180のプレイヤーはそう珍しいものでもありません。GBRポイントを稼ぎたい速攻パーティーならともかく、経験値目的の場合は、ある程度考える必要があるかもしれません。

 チームメンバーのほとんどがログインしない変わりに、少数が定期的にログインするようになったので、最近の私は仲間内でパーティーを組むことがほとんどです。

 耐久力の高いマシナリーや弱点の無い敵の登場する、GBRの前半分のミッションは全力を出してもさほど問題はありませんが、通常の原生生物が登場する後半のミッションだと、チッキキョレンジン全盛期のようにあっという間に敵が消滅します。

 そこで、めったに使わないツインペネトレイションを使うようになりました。貫通性能で経験値の手付けに便利ですし、威力も100%以下なので他のメンバーにも優しい。もしかしたらGBR期間中にレベル30になってしまうかも(笑)
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by ginseiseki | 2009-05-16 22:07 | PSU
 考察ネタがだんだんと枯渇してきたので、新しい企画を始めます。内容は中継やゴールロビーのスクリーンショットと共にファンタシースターユニバースでの思い出を振り返っていきます。

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 このゲームを始めたのならば、おそらく一番最初に来るであろう場所がGコロニーのリニアラインです。私もパーティープレイが出来るレベルになるまではここに通いつめていました。
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 βテストやサービス開始当初はそれなりに人がいましたが、今ではクレアダブルスを手に入れる以外はほとんど人が訪れることもありません。心なしか、ぽつりと立つNPCから哀愁が漂ってくるような気がします。
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 このゴールロビーもおそらくは最初期からのプレイヤーを除いて、多くの人が一度も足を踏み入れたことがないかもしれません。

 忘れ去られたプラネタリウム。過疎状態となっているPSUの現状を表しているようで、架空の世界とはいえちょっと侘しさを感じます。
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by ginseiseki | 2009-05-13 21:31 | PSU
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 グラールではまるで千葉県から東京に行くような感覚で、惑星間移動が行われています。その秘訣が上の画像にあるベクタートラック。Gコロニー4階にいるNPCに話しかけれると彼女は「フォトン濃度の差を利用して加速する」と説明してくれます。

 おそらくコレは推進剤を使用しないで宇宙船を加速させるためのシステムなのでしょう。宇宙ではより高速に移動するためには大量の推進剤が必要となりますが、そうなると逆に推進剤そのものの重さでスピードが殺されてしまうというジレンマに陥ってしまいます。ベクタートラックはこれを解消するために設定されたのでしょう。

 推進剤の問題が解消されたところで気になるのはその速度です。現実世界で例えて考えて見ましょう。と地球と火星の距離は最も近づいた状態で約5400キロメートル。逆に最も離れた状態だと4億キロメートル。・・・・・・ものすごい差ですね。となると、出発点と目的地が同じでも時間や日によって移動にかかる時間が変化するということでしょうか。ここは間を取って、約2億キロメートルの距離を移動するとします。

 移動に必要な時間は劇中での移動の手軽さを考えると、長くて一時間くらいでしょうか? そうなるとベクタートラックによって生み出される速度は、時速2億キロメートル。光速は時速約10億8000万キロメートルですから、実に光速の約19%です。

 そこまでの速度となると宇宙船に乗っている人はとても耐えられないですね。ただ、Gコロニーがドーナツ型や円筒型のコロニーでもないのに中では重力が働いています。グラールでは重力操作技術があって、それで超高速による圧力から乗客を守っていると考えるしかないでしょう。

 私は物理学の知識がほとんど無いので、今回の考察は間違いだらけの可能性もありますのでご了承ください。
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by ginseiseki | 2009-05-10 18:14 | PSU考察
 アノレリクスをGBRの周回中に手に入れました。その目は全ての真実を見抜き、その口は全ての罪を裁くというらしいですね。まぁ、私は清く正しく生きてきた純白の心を持つ人間なので、この口に手を入れたも全く問題ないでしょう。

 ああそうそう。余談ですがつい先日美人で優しい恋人が出来ました

 では、早速アノレリクスの口の中に手を入れてみます。

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 ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ! すみませんでしたぁぁぁぁぁ! 私嘘付いていました! 本当は恋人なんかいなくて、30歳でマスターフォースになる可能性大の凡夫ですぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!
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by ginseiseki | 2009-05-08 17:27 | PSU
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