銀星石のブログ

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銀星石のエッセイブログ

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 アップデートが延期になってもそれほど長い期間でなかったのは幸いでしたね。アップデートは分割されて行なわれ、今回の目玉である限定ミッションに注目してみようと思います。

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 今回の限定ミッションはレベルが20に制限され、これが限定ミッションでの私のステータスです。

 限定ミッションではレベルが20までと大きく制限されるため、普段から使用している装備がそのまま使えるわけではありません。ミッション中の立ち回りもそうですが、その準備も非常に重要となるでしょう。

 まずは使用する武器からです。私がメインで使用しているスライサーで、装備できるもっとも高性能なのはクビリヒケンです。ちょうど、属性値40%以上を全属性そろえてあるので武器面では問題ないでしょう。

 問題は防具です。特にモトゥブの限定ミッションはスターアトマイザーと回復テクニックが使用できないので、十分に吟味する必要がありますね

 防具で狙いどころはヨウメイ製です。ヨウメイ製防具はフォース向けが多いので☆11のグレードでも、必要防御力は81です。ただ、☆11では属性固定と、フォース専用防具しかないので、アクロファイターである銀星石が使う機会はありません。

 となると1ランク下のオルハセンバとセラフィセンバあたりが妥当なチョイスでしょう。どちらも属性は固定されていませんし、使用できるスロットも多い。需要の上昇による市場価格の高騰に目をつぶれば最適ではないでしょうか?
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by ginseiseki | 2009-03-31 21:16 | PSU
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 昨日の夕方に帰ってきて、早速チームの面々と白き聖獣S2に行って来ました。九州ではDS以外のゲーム機に触れていなかったので、ジャストアタックのタイミングは完全に忘れており、なんども失敗してしまいましたよ(笑)

 九州出張前はけっこうPSUに飽きてきたのですが、やはり2ヶ月以上も離れていると気分がリフレッシュされた感じですね。ウバラクダの攻撃ですら懐かしく思えてしまうほどです。

 当面のプレイスタイルとしては限定ミッションに向けた装備の調達でしょうかね。
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by ginseiseki | 2009-03-29 09:03 | PSU

     //            //  そんなっ…!
.    / / __,‐⌒ヽ、       //  バカなっ…!  バカなっ…!
   / / /   '─ \    / /   常識外なっ…!  ありえないっ…!
  //ノ ノ-、 (○つ\  / /   どうして…!  こんなことがっ…!
//  | 。(○)  、゚ ヽ, ヽ l l   どうして……  こんな…
/   ヽ Uヽ__,,,トー'i   )| |  あってはならない……!  常識的に……!
      ノ    ` ⌒''  ノ | |  どうして…
    (           } ノ ノ  どうして…  こんな…
     ヽ         //  こんな…
      ヽ      //      こ ん な こ と が っ … … !


 これが今現在の私の心境です。九州主張が終わり、『さぁアップデートで新しくなったPSUを楽しむZE! フゥ~ハハハハハ』と思っていた矢先に、まさかの大規模不具合でアップデートの延期。ひどいよそニックチーム。
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by ginseiseki | 2009-03-28 18:45 | PSU

SideYou 第6話「激高する菩薩」

 私の書くPSU二次創作小説シリーズであるSideYouの第5話を掲載しました。今回はなかなか筆が進まず、3ヶ月もかかってしまいました。商業作家を目指していると言うのに何とも情けないものです。

 SideYouを掲載しているのはサイバトロン軍団の運営フォーラムなので、チームでない方の書き込みはご遠慮ください。感想等は私の個人サイト「銀星石の書斎」にあるメールフォームからお願いします。
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by ginseiseki | 2009-03-23 21:28 | PSU
アイテムコンテスト応募ページ

 話題にするのには少々遅いですが、今月の終わりからアイテムコンテストが開催されるようですね。これは非常に楽しみ。私は小説以外にこういった創作的なイベントに参加できるスキルは持ち合わせていないのが少々残念なくらいです。

 気になるのは受賞枠の数ですね。服とパーツの部門は男・女、服・パーツで4枠。武器は全カテゴリー別の受賞があってほしいです。ただ、今までのソニックチームの仕事量を考えると、3位までの受賞しか無いと言う可能性も考えられますが。

 ・・・プレイヤー人口の過疎化に伴い、応募数が少なくて人気のあるカテゴリーしか無かったと言う結果も十分考えられますね。

 とにかく追加アップデートの新規武器のほとんどがPSPoからと考えると、制作者側のアイデアがかなり欠乏していると考えられます。これを機に、絵心の溢れるプレイター達がPSUに新しい風を送り込む事を願います。


 ・・・・・・ところで、ストーリーミッションのシナリオコンテストなんてどうですかねソニックチーム。
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by ginseiseki | 2009-03-22 19:10
 なんだか、今回の考察記事は、ネットゲームの世界感考察と言うよりも、経済新聞のコラムのようなタイトルですね。

 PSUに存在する三つの武器メーカーですが、その資本力はGRM>ヨウメイ>テノラ・ワークスの順であると私は考えています。

 この考察の根拠は大口顧客の存在です。資本力1位と考察したGRMは同盟軍という顧客がいますし、キャスト関係の事業はほぼ独占(グラールの独占禁止法が気になりますね)しています。個人が使用する武器だけでなく、同盟軍が使用している宇宙戦艦も作っているかもしれません

 次に資本力2位を考えたヨウメイの大口顧客は、やはりグラール教団でしょう。☆13の片手杖のグラナホドラの説明文には「教団の高位を除き、その携行を許されていない」とかかれているあたり、教団向けの商品を開発しているのは間違いありません。グラナホドラの存在から、警衛士の装備類はほとんどがヨウメイから購入しているのではないでしょうか?

 余談ですが、グラナホドラックはグラール教団を装った詐欺に悪用されていると言う設定だそうです。

 最後のテノラ・ワークス社ですが。モトゥブには同盟軍やグラール教団といった自社製品を大量に導入してくれる組織が見受けられないので、最も資本力が低いと考えました。

 モトゥブで武器を必要とするのは、ガーディアンズかローグスですが、ガーディアンズは組織の構成員(つまり私たちプレイヤー)が自分の判断で購入する武器を決めていますし、ならず者集団のローグスが組織的に装備を統一するとはちょっと考えられません。

 テノラの業績は、大口顧客からの信頼というよりも、個人客の人気によって支えられているのではないでしょうか?
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by ginseiseki | 2009-03-20 22:26 | PSU考察
 追加アップデートの内容

 また新たな内容が付かされましたね。今回はキャラクターのカスタマイズに関する詳細情報です。

 行えるカスタマイズは二種類。攻撃力アップといった純粋な能力のカスタマイズと、状態異常防止などのあると便利な能力の取得によるカスタマイズ。前者はタイプカスタマイズで、後者はスタイルカスタマイズという名称がつけられています。

 どうやらタイプカスタマイズは種族によってカスタムできる能力値の数に上限があるようですね。純粋に強いビースト・キャストは少なく、オールラウンダーである反面殿能力も今ひとつなヒューマンは多くカスタムできるようにあってほしいものです。

 ただ、一度取得した能力を消してしまったら、もう一度手に入れるためにはまたポイントを貯めなおさければならないのはいささか問題ですね。仕様変更や新しい人気ミッションの登場で、今までのカスタマイズが通用しなくなるのは十分考えられますから、消したら今まで消費したポイントが戻ってくるか、PAと同じようにディスクに保存しておけるようにしてほしいです。

 次のスタイルカスタマイズに関しては、防具ユニットの組み合わせも考えると楽しそうです。ボディスロットの無い防具でも、状態異常防止のスタイルで欠点を補えます。

 追加アップデートが実施される日が待ち遠しいですね。
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by ginseiseki | 2009-03-15 09:51 | PSU
 最近はPSUにログインできないので、二次創作小説を書く過程で考察ネタを思いつきます。

 SFで頻繁に登場する要素として、サイボーグ技術があげられます。スターオーシャン4のバッカスやゼノサーガシリーズのジギーのように、わかりやすいビジュアルのサイボーグキャラもいれば、攻殻機動隊の登場人物のように見ただけではサイボーグか生身か分からないキャラクターもいます。

 少し話はずれますが、現実での義肢技術はかなり進んでおり、触覚をも再現したバイオニックアームと呼ばれる義肢が既に開発されています。史上初の装着者であるクローディア・ミッチェルという女性は1年の訓練でみかんの皮も向けるようになったそうです。

 参考史上初の「バイオニック・ウーマン」 AFP BB News

 PSUの劇中ではキャストの存在感が薄まるためか、サイボーグという要素は全く登場していません。しかし、心を持ったロボットを生み出せるのならば、同様にサイボーグ技術も相当高いレベルではないかと思うのです。

もしもグラールにサイボーグがいるとするならば、攻殻機動隊の世界のように、見た目では判別できないほど精巧な義肢であるという事になります。あるいは脳以外を機械化したサイボーグならばキャストとして生活している人間もいるかもしれない。

 もしもサイボーグがいないとなると、グラールではサイボーグ技術そのものがタブー視されているのかもしれません。先ほどあげたような脳以外が機械となっているサイボーグでは、その人物はキャストかそれ以外の種族か論争になりそうですし、それに伴う複雑な差別問題が発生してしまいそうです。よくファンタジーでハーフエルフが差別されるように、グラールでのサイボーグはキャストからも生身の種族からも差別される可能性もあり得ます。

 グラールにサイボーグは存在するのかしないのか。個人的には新しい種族として登場して(データの容量野問題で、実現するとしたらPS2プレイヤーを完全に見捨てるので、可能性はほぼ0ですが)ほしいですね。 
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by ginseiseki | 2009-03-07 20:08 | PSU考察
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