銀星石のブログ

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銀星石のエッセイブログ

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 企業は商品やサービスのために他社と協力することがあります。グラールでもそういったコラボレーションがあったとする設定があるみたいで、GRMとヨウメイのコラボレーションを確認できます。

 ヨウメイの武器の内、ツインダガーのタマギリザシとダガーのディラガザシ、そしてウォンドのバジユラです。どれもGRM製ソードのディラガンスレイのフォトンリアクターを使用していると設定されています。

 GRMとヨウメイはグラールでは一二を争う大企業ですから(テラノはマニアに支持されているが企業としては2社よりも小さいという設定なのでここでは割愛)、互いにつぶしあうよりも積極的に技術協力を行っていくという姿勢が見て取とれます。
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by ginseiseki | 2008-11-30 11:55 | PSU考察
 PSUでの謎の一つとして、旧文明の存在があります。

 劇中ではSEEDとの戦いの結果、旧文明が崩壊したとされていますが、具体的な理由は一切描写されていません。仮にもSEEDを一時的に退けたのならば、もっと旧文明の名残が残っていてもいいはずなのに、つい最近まで旧文明があったことは人々から忘れ去られていたという設定です。

 考えられることは二つです

 まずは一つ目。それはSEEDと半ば相打ちになったために旧文明は滅亡した。旧文明は現在のグラールよりもより進んだAフォトン技術があったという設定ですから、より多く(もしくは強力な)SEEDが当時のグラールに来襲しており、そのために封印装置を使ってなんとか一部の人間だけが生き残る程度の結果しか出せなかったということです。

 二つ目は、Aフォトンを使うのを止めたために滅亡した。私は一つ目よりもこちらの可能性が高いと考えています。私個人の予想ですが、旧文明は何をするにもAフォトンを使っている文明だったと思います。ですから、封印戦争後にまたSEEDに襲われないよう、Aフォトンを使うのを止めた。しかし、旧文明はあまりにもAフォトンに依存していたから、文明がリセットされてしまったということです。我々の世界で例えるならば、明日からいきなり石油が使えなくなってしまったと考えてもよいでしょうね。

 さすがに、次が最後ののストーリーミッションでは、旧文明関係の謎や複線の回収は不可能でしょう。追加アップデートではEP4が実装され、新しく発見されたレリクスの暴走か何かで、旧文明時代にタイムスリップして、歴史の真実が明らかになるという展開になって欲しいですね。非常にはかない希望ですが。
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by ginseiseki | 2008-11-27 21:14 | PSU考察
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 ウィップ+儀礼服+ダークネスウィングで、ドSの国のお姫様みたいな感じになった赤木鳩美です。吸血鬼に見的必殺と命令したり、ロシアンマフィアを従えそうな感じですね。麻雀を覚えたら「倍プッシュ」とか「狂気の沙汰ほど面白い」とか言い出しそうな感じも若干あります。

 私の書いた小説の「隣人とPSU」では大人しくて控えめな女性として描いたというのに、ゲームのほうではどんどんフリーダムな感じになっていきます。どこで何を間違えてしまったのでしょうかね?

 さて、もうすぐMAG+が開催されますが、今回の目玉はPAの経験値が情報することですね。スキルや一部のバレットを除けば、基本的にPAのレベル上げは大きな苦痛を伴います。身内だけのパーティーならともかく、野良でPAのレベルが低いと、最悪の場合キックされますからね。

 私としては鳩美のテクニックを中心にあげるつもりです。全部はブースト期間でも厳しいですから、マシナリー戦を考えて氷・雷・土のテクニックを上げます。すでにノスゾンデとノスディーガは21以上なのでバータ系が最初のターゲットですね。

 あとはピジョンブラッドのライフルくらいでしょうか。最低でも汎用性の高い氷くらいは31以上にして転倒効果が付くようにしたい。
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by ginseiseki | 2008-11-25 20:37 | PSU
 見もフタもないことを言えば、容量制限のある四次元ポケットなのがナノトランサーというアイテムです。一般人NPCが、ガーディアンズの所持しているナノトランサーの性能を羨ましく思うことから、一般人が日常的に使用している道具なのは間違いないでしょう。

 気になるのがナノトランサーの形状ですが、劇中ではほとんど出てきませんね。EP1でイーサンがトニオにナノトランサーを盗られてに、チラッと緑色の円盤状のものが出てきただけです。
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 ですが、劇中で「これはナノトランサー」と明言されていなくとも、ナノトランサーは私たちプレイヤーに姿を見せています。PSUの設定イラスト集によると、モトゥブ系列の服に必ず付いてくる、篭手がナノトランサーだと設定されています。ビーストの登場人物も必ずこの篭手を持っているので、モトゥブで一般的か、ビーストが好むモデルなのでしょう。
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 他にも、ノーブルズシリーズでは赤丸で囲った部分がナノトランサーだと設定されています。篭手型と比べると小さいですが、おそらくモトゥブ(もしくはビーストの間)ではナノトランサーはファッションアイテムでもあるので、ナノトランサーとしての機能ではない装飾部分の割合が大きいのでしょう。

 ちなみに、ニューデイズ系列の服に関してですが、設定イラスト集ではどの部分がナノトランサーなのか明記されていませんでした。ニューデイズの服飾は装飾美と機能美の両立を目指す思想があって。服に付いている装飾品のうちの一つがナノトランサーであると考えるしかないですね。
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by ginseiseki | 2008-11-23 09:50 | PSU考察
 皆さんこんにちは、銀星石です。最終回が近いというのに全く出番が増えない今日この頃。主人公であるはずなのに、この存在感のAIRっぷりは、そろそろ芸術と賞賛されるレベルになっているかと思うのです。

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by ginseiseki | 2008-11-21 10:49
 実に7ヶ月ぶりとなるストーリーミッション。ソニックチームがどこぞの漫画家と同じになってしまったかと思いましたよ。

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by ginseiseki | 2008-11-21 10:15
 キャストは機械生命体ですから、怪我に対する考え方は生身の人間とは大きく異なるでしょうね。ですが、キャストはどの程度のダメージを受けたら、”死亡”するのでしょうか?

 PSOでは体がバラバラになり頭だけになったアンドロイドが登場するクエストがあります。そのクエストを見る限り、人工知能や記憶を保存するメモリーがある部分が破壊されなければ、アンドロイドが死亡することはないようです。

 ではPSUのキャストはどうでしょうか?PSUにおいて明確に死亡シーンが描写されたのは、EP1のルウNo.178です。とはいえ、ルウはグラールでは相当特殊なキャストなので、あくまで参考程度にということを前提に考察します。

 さて、肝心の死亡シーンですが、ムービーを見る限り目立った外傷はないのに機能が停止していました。おそらく、ソニックチームが緻密なダメージ描写をしなかったのでしょう。ダメージ表現を細かくしたら、ロボットという設定があっても、おそらくCEROのレーディングがBからC以上になる恐れがあります。

 ですから、描写されていなくてもルウNo.178は致命的なダメージを受けていたと考えられます。たとえば体内のフォトンリアクターにダメージを受けてしまい、メモリーにエネルギーが行かなくなり機能停止したとか。キャストの死とは記憶の喪失だと私は考えています。

 ちなみにキャストのメモリーが、ハードディスクのように電源を落しても記憶を保持するタイプであると考えなかったのは、そうしたらキャストが人類である理由が薄れてしまうと思ったからです。ボディが破壊されてもハードディスクを交換知れば復活可能では、機械”生命体”としてあまりも味気ないです。機械でも命があるのならば儚さがないと。
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by ginseiseki | 2008-11-20 15:54 | PSU考察
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 ついにガーディアンズ儀礼服を手に入れることが出来ました。赤木鳩美が着ることになるので、選択した色は赤×黒。ウィップ使いのアクロテクターである鳩美にはとてもよく似合っている気がします。
 
 実装当初から欲しいと思いつつも、交換するのに必要なイッグ・クラウンが非常に手に入りにくいアイテムだったため、今まで手に入れることが出来ませんでした。

 正直、これまでの道のりは長かったです。イッグ・ラッピーの出現する花吹雪く追走戦を何度も何度も周回しても、一向にイッグ・クラウンはドロップせず。仕方なく、グラインダーSの基材などを売ってお金を貯めて買おうとしても、詐欺に引っかかって2300万を喪失。あきらめずに、再びお金をため、ようやくイッグ・クラウンを購入して、ガーディアンズ儀礼服を手に入れることが出来ました。

 今思うと、わたしがPSUに始めてログインしてから、一番苦労して手に入れたアイテムかもしれません。
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by ginseiseki | 2008-11-18 21:22 | PSU
 昨日、私の所属しているチームのイベントで、温泉へと向かったのですが、その道中でポツリとあることをつぶやいたたら、次のような反応が返ってきました。
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 岸部露伴というのはジョジョの奇妙な冒険第4部に登場したキャラクターで、作品のリアリティのためならば、クモをペンで突き刺して苦しむ様子を観察したり、それを舐めて味を確認するような漫画家です。
 
 私としては、「豚とか牛のような味なんじゃないの?」みたいなリアクションを予想していましたが、まさか岸部露伴みたいだといわれるとは思っても見ませんでした。

 まぁ、よくよく考えてみれば、オルアカロールというフードアイテムがあるとはいえ、自分たちが倒しているモンスターの肉の味なんて、普通は気にしないですよね。気をつけないと変態扱いされそうです。
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by ginseiseki | 2008-11-17 09:04 | PSU
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 SFのロマンの一つといえば、なんと言ってもワープでしょう。ボスのいる場所に行ったり、同じエリアの違う場所に行ったりと、短距離のワープならグラールでも実用化されているようですね。ワープかどうかは微妙ですが、ナノトランサーも物質転送装置でもあります。

 気になるのはワープが出来る距離。PSOですと宇宙にあるパイオニア2から、ラグオルの地表へと転送できましたが、PSUだと任務地へ向かうのにわざわざ乗り物を使っていることから、1キロも遠くに転送することは無理みたいです。

 このワープ装置というのは、はじめはアクションRPGとしてのギミックに過ぎず、世界観に組み込まれていないものだと、私は考えていました。ですが、PSPoのモンスター図鑑にある、マガス・マッガーナの説明文に「瞬間移動ができる」と書かれていたので、ワープ技術がグラールにあるとわかりました。

 ちなみに、フォース型モンスターのガオゾランも瞬間移動するともPSPoのモンスター図鑑に書かれています。ですから、私が書いた「フォース型モンスターの能力」での考察は、ほとんど覆ることになりました。
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by ginseiseki | 2008-11-15 12:47 | PSU考察
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