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銀星石のブログ

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銀星石のエッセイブログ

カテゴリ:PSO2世界間考察( 9 )

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自然の産物ではない水膜
 まず、特徴的なのは水の膜に包まれた惑星だということ。この水膜の一部分では内側と外側に向かって水の柱が伸びている。これは明らかに自然に発生したものではないとわかる。ウォパルの水膜は自然に作られたものではなく、何らかの力が働いているのは間違いない。

めまぐるしい昼夜
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 第二の特徴として、この星は昼夜の感覚が非常に短いことがあげられる。画像を見れば、これはゲーム上の演出ではなく、PSO2の世界で実際に発生している現象だと分かる。

 私は学者ではないので詳しく分からないが、ここまで激しく昼夜が入れ替わる環境では、植物の育成を始めとしてウォパルの生態系にかなり劇的な影響を与えてそうだ。

謎の建築物
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 これはウォパルの内側へ伸びている水柱を受け止めている建物である。ウォパルの水膜や水柱が自然発生したものでないのならば、この建物も何らかの機能を持った「施設」である可能性が考えられる。しかし、EP2第1章配信時である現在はウォパルについての情報は殆ど明示されておらず、この施設についても不明のままだ。

 いずれアップデートが進めば、この施設内も探索できるのだろうか? ただの背景として配置されたオブジェでないことを願う。

 そもそも、これは一体、誰が作ったのだろうか。ウォパル内での知的生命体はカブラカンなどがいるが、ヒレ型の腕を見る限り建築物を作れるだけの技術があるかどうか疑わしい。

 なので、カブラカン達以外の知的生命体がかつてのウォパルにいて、その者達が作ったと考える。

 案外、オラクル船団の人類と共通のルーツを持つ知的生命体がウォパルにいて、それがカブラカンの種族に言葉を教えたから、アークスとの会話が可能なのかもしれない。

 
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by ginseiseki | 2013-08-09 07:55 | PSO2世界間考察
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 ファンタジーやSFでは定番である、ホモ・サピエンスとは異なる人類。PSO2でもヒューマン、ニューマン、キャストの三種族が登場します。

 過去のシリーズでは、基本的にヒューマン以外の種族は、高度な科学技術によって生み出された人口種族という設定です。PSO2ではヒューマン以外の種族の起源は明言されていませんが、シリーズの慣習に習うなら、ニューマンとキャストは人口種族であるのでしょう。

 しかし、私は別の可能性を考えています。

 それは、『オラクル船団は宇宙で旅をしており、発見した惑星にアークスを派遣して、現地と交流を行なっている』という設定から、『ニューマンとキャストは他の惑星から移住してきた』という可能性です。

 たとえば、ある惑星に人類に、相当する知的生命体いたとして、星の環境がそこに住む知的生命体にとって快適であるとは限りません。もともと過酷であったり、何らかの事情で住みにくい環境になった星に住む知的生命体が、巨大宇宙船という環境を快適に保持された住処があったら、そこに住みたいと考えるものが出てもおかしくありません。

 それに、アークスはダーカーと戦う都合上、フォトンに対する適応力が高い知的生命体と出会ったなら、スカウトするという事も十分に考えられます。

 ですから、ニューマンもキャストもそんな風に移住してきたのかもしれないと、私は考えているのです。

 また、ネットゲーム的観点から見ると、オラクル船団が旅の途中で出会った知的生命体が移住してくるという形ならば、世界観的に新しい種族を実装しても違和感はないと思います。

『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp/
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by ginseiseki | 2012-10-29 21:23 | PSO2世界間考察
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 プレイヤーキャラクターが所属しているという設定のアークス。このアークスというのはゲーム中の描写を見ると、構成員の統率があまり無いように見受けられます。

 例えばクライアント・オーダーは、依頼人がアークス依頼し、アークスが依頼内容に適した能力を持つ者に仕事を割り振るというわけではなく、直接プレイヤー自身に依頼してきます。

 それ以外にも、個人的な理由や事情で行動しているNPCもいましたし、そもそも「組織」であるはずなら必ずいるはずの管理職に携わっている人物が全く登場していません。

 もしかすると、アークスは調査やダーカーの討伐などは、個人の判断に任せている面が非常に大きいのかもしれません。ゲーム中のアークスクエストは、組織から命令されたものっぽいですが、そういうものは意外と少なく、組織からの命令がない場合は、自由に行動して良いとしているのでしょう。

『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
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by ginseiseki | 2012-10-08 23:53 | PSO2世界間考察
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 私の所属しているチームがチームルームを獲得したので、早速見てきたところ、奥の窓から推進装置らしきものが見えました。

 窓から見える範囲から判断するに、宇宙船の最後部に、このチームルームがあるとわかります。

 ただ、アークスシップではなさそうです。窓から見える範囲は限られていますが、どこを見てアークスシップの船体が見えません。

 もしかしたら、PSO2の世界において、チームは専用の宇宙船を所持しており、チームルームはそこのブリーフィングルームか何かである可能性があるのかもしれません。
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by ginseiseki | 2012-10-07 19:41 | PSO2世界間考察
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 PSUではキャラクター自身のレベルとタイプのレベルにわかれていましたが、PSO2ではキャラのレベルはなく、タイプのレベルのみとなっています。

 これが単なるゲームデザインの違いではなく、世界観設定の違いだとしたならば、どういう意味なのでしょうか?

 アークスというのは生まれつきフォトンを扱う能力が高い人で構成されています。この、「フォトンを扱う」というのはゲーム中でテクニックを使う時くらいしか、目に見えてわかりやすい表現はありません。

 しかし、NPCからの話から察するに、フォトンを使うと戦闘力全般が向上するようです。また、オープニングムービーを見ても、アークスは普通の人よりもずっと身体能力が高い描写がされています。

 レベルが上がるごとにもらえるスキルポイントでプレイヤーは様々なスキルを獲得していますが、このスキル自体がフォトンによる恩恵と話すNPCがいます。さらにはレベルが上がるごとに少しずつ修得するのは、全てのスキルを一度に身につけると、体に負担がかかりすぎてしますという設定です。

 「タイプを自由に変えられるのはプレイヤーの分身であるアークスの世代から」という設定もあるので、タイプというのは科学的な技術によるものでしょう。

 例えば、フォトンによって身体能力を強化する装置があり、ぞれぞれのタイプに用意された強化装置を身につけると、そのタイプとしての力を発揮できるとします。そして、そのタイプを使い続けると、アークス自身もフォトンの扱いに慣れてきて、より効率的に能力を強化でき、スキルの許容量が増えるのでしょう。

 なので、PSO2におけるレベルとは、キャラクター自身が本来持っている戦闘力の強さではなく、各タイプごとに設定された、フォトンによる身体強化に対する熟練度なのではないでしょうか。

 そなれば、キャラ自身のレベルがなく、各タイプ毎にレベルが設定されているというのも納得できます。

『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
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by ginseiseki | 2012-09-19 00:00 | PSO2世界間考察
 機械生命体であるキャストは、おそらくは生身の種族と比べて非常に長生きであるのはたしかでしょう。PSUでは250歳以上のキャストが登場していました。

 人間の数倍は長生きするキャスト。彼らはどんな感覚で年をとっていくのでしょうか。人間よりもはるかに長生きする種族が登場する場合、100歳200歳であっても精神面は普通の人間の10代20代であると描写されることがあります。

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 画像に映っているのは、三枚目のマターボードを進める途中で出会うジグというキャストです。彼は自分の年齢を75歳だと明かしています。そして、その言動は生身の75歳と同じです。どうやら、PSO2のキャストの精神は生身の人間と同じペースで老化していくようです。

 単に描写されていないだけで、PSO2のキャストの稼働限界年月は生身の人間の寿命と同じとも考えられますが、私個人としては『生身の人間と共同生活しているから、それに合わせて自然に精神が加齢されていく』と考えたいです。

 
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 ジグはかつては高名な刀匠であり、それを聞きつけたレダは自分専用の武器を作ってもらうよう頼みますが、門前払いされます。この時、レダは「おっちゃん」と明らかにジグのことを年をとった人間と認識しています。

 キャストはオラクル船団内において『人間』として扱われています。それは単に法的に人権が保証されている程度ではなく、もっと感覚的なレベルにおいて人間として社会的に認知されているのでしょう。

 寿命とは関係なくに、20歳なら成人を迎えたばかりの若者として、70歳なら老人としてキャストは扱われているのでしょう。そうすることで、キャスト自身の方も自分の寿命とは関係なくに、精神年齢を生身の人間に合わせているのではないでしょうか。

 人格というのは、他人からどういう態度でコミュニケーションされてきたかで決まると、私は考えています。

『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
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by ginseiseki | 2012-09-15 21:17 | PSO2世界間考察
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 アークスの武器はフォトンを使っているという設定です。

 多くの打撃武器は上の画像のように、刀身部分が鮮やかな色をしており、おそらくはこの部分にフォトンが使われているのでしょう。

 フォトンを使っている部分が、スターウォーズのライトセーバーやガンダムのビームサーベルとは異なり、PSO2の打撃武器は刃の部分が直線的な形をしているので、硬質的なイメージを受けます。

 前作PSUでは、『打撃武器の刀身に使う』と説明文に明記された鉱物アイテムがあったので、実体のある刃にフォトンを伝導させていたと解釈することが可能でしたが、武器作成システムのないPSO2ではどうなっているのか解釈するための材料が少ないです。

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 それに加えて、ガンスラッシュでは銃モードの時は、画像のように水色の刀身部分が引っ込んだ状態となっています。ガンスラッシュ全体のフォルムを見れば、刃部分を格納するだけのスペースはありません。銃モードの際は刀身が消滅していると考えられます。

 ガンダムのビームサーベルははIフィールドという力場によって、ビームエネルギーが剣の形に整えられているという設定ですが、PSO2ではこの見た目からさっするに、フォトンを刃の形に固形化しているように思えます。

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by ginseiseki | 2012-09-13 17:54 | PSO2世界間考察
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 上の画像の球状の物体がマザーシップであり、周辺にある宇宙船が住民が住んでいる船です。明らかに他の船とは異なり、なにか特別な機能があると思わせる姿をしています。

 しかし、今のところプレイヤーはマザーシップへ行く事はできず、NPCたちも特に話題には出して来ません。オラクルは宇宙を旅する船団という設定ですが、特に別の星へ移民しようとする様子はなく、純粋に宇宙を隅々まで調査していくというスタンスで行動しています。

 年号から察するに、オラクルは238年も宇宙を旅しています。それだけの年月を旅していけるだけの目的がマザーシップにはあるのかもしれません。
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by ginseiseki | 2012-08-26 13:05 | PSO2世界間考察
 まるまる半年もこのブロクを放置してしまいましたが、メインで遊ぶと決めていたファンタシースターオンラインの正規サービスが始まって、それの世界間考察を中心に、不定期ながらもまたブログを進めていきたいと思います。

 さて、今回のテーマは種族比率です。おそらく、プレイヤーが使用しているという意味では、ニューマン女あたりがトップでしょうが、では世界感的にはどうでしょうか?

 PSO2ではクエスト中のシングルパーティーエリアにて、NPCとの会話シーンを見ることができ、そこからこのゲームの世界観の一端を見ることができます。

 その中で、アークスについての情報を見ると、まずアークスになるにはフォトンを制御する才能があることが前提条件となっています。宿敵であるダーカーの侵食から身を守り、有効な攻撃を与えることができるのはフォトンのお陰でありると語るNPCがいます。さらには、「HPアップ」や「打撃アップ」などのクラススキルも、世界観としてはフォトンによって身体能力を向上させているという設定です。

 ロックベアやヴォルドラゴンのような、現実なら生身で戦うのは無謀とも言える相手を倒せるのも、フォトンによって超人的な能力を得ているからなのかもしれませんね。

 さて、アークスの必要条件はフォトン制御能力ということですが、このことから私はキャストが意外とアークスを占める比率が高いのではないかと考えています。

 その理由はキャストが機械生命体であることです。他の種族は生身の人間であるために、アークスに必要なフォトン制御能力を必ず持って生まれるとは限りません。しかし、キャストならば、その能力を確実に持たせることができます。

 もちろん、機械の体ですからフォトン制御能力は生身の人間よりは劣るでしょう。それはゲーム内のステータスを見ても明らかです。しかし、劣ると入ってもアークスになっている以上、求められる水準は満たしているでしょうし、機械の体なのですからフォトンとは関係ない、本来の戦闘力は非常に高いでしょう。

 登場するNPCアークスは圧倒的に生身の種族が多いですが、単にプレイヤーの操作するキャラが出会ってた人達がそうであっただけかもしれません。加えて、ストーリークエストの冒頭で、アークスの最高責任者らしき人はキャストでした。実際はキャストのほうが多いかもしれません。
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by ginseiseki | 2012-08-19 18:39 | PSO2世界間考察
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