銀星石のブログ

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銀星石のエッセイブログ

カテゴリ:PSU考察( 164 )

 先日書いたTGS2009でのPSPo2プレイ感想記事で、読者の方とコメントで行なったやり取りを踏まえて、PSPo2における資源枯渇問題を移民によって解決するというストーリーの考察を少しまとめます。

 まず、PSPo2のストーリーがゲーム雑誌などで明らかにされた際、EP3から3年後のグラールでは資源枯渇問題が深刻になり、亜空間航行理論が研究されているとかかれていました。このとき私は、外宇宙から鉱物資源をふんだんに含んだ小惑星などを持ってくるためにワープ技術が研究されていると考えていました。

 しかし、東京ゲームショウで公開されたPVでは、「外宇宙へ移民する」とナレーションされていました。

 別の惑星に移民するという流れは、PSOと同じような展開に思えます。しかし、PSOのコーラルは戦争があったという共通点はあるものの、環境汚染と資源枯渇という異なる点があります。しかし、私の中では資源枯渇の解決方法が移民と言う事に対して、素直に受け入れることが出来ないのです。普通、移民は住んでいた土地が住めなくなった、人口が増えすぎた、といった理由から来るものです。資源を求めて別の土地へ何億人もの住民を移動させるくらいなら、資源を調達してくるほうがずっと低コストだと思うのです。
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by ginseiseki | 2009-09-29 15:43 | PSU考察
 モノメイトやトリメイトなどの回復薬を飲んだだけで体力が一瞬にして回復するというのは、”ゲームだから”ということで私は深く追求しません。さすがに、そこまで細かい部分を考えていたらいつまでたっても先に進めませんからね。

 しかし、「自分を中心とした一定範囲にいる味方を回復する」という効果をもつスターアトマイザーとソルアトマイザーに関しては、細かいことではありません。「こまけぇことはいいんだよ!」と片付けるにはあまりに大きな現象ですから。

 どうして、自分が飲むと他人もその効果が現れるのか。私はなかなかその答えが見つかれいませんでしたが、そもそも薬を飲むという固定観念にとらわれていることに気がつきました。薬といっても飲むだけではなく、注射するものや軟膏などの塗り薬もあります。

 薬を化学薬品全般に拡大解釈すれば道が見えてきます。

 つまり、スターアトマイザーとソルアトマイザーは何らかの化学反応によってレスタやアンティといった回復テクニックを同じ効果を持つ薬品であるとすれば、「回復薬を使用すると周囲の味方も回復する」ということにできます。
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by ginseiseki | 2009-09-24 15:25 | PSU考察
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 はい、あいも変わらずどこぞの大学レポートかとツッコミが入りそうなくらいに、ネトゲブログとは思えない日記のタイトルです。

 PA経験値アップ期間を利用して、赤木鳩美のテクニック上げを行なっていたのですが、その時ふと「モンスターの使用するテクニックの中で、ラ系テクニックが極端に少ない」ことに気がつきました。Wikiで調べてみても、ラ系を使ってくるのはザコモンスターではパルソーザとガオゾラン。ボスではダルクファキス(第1・第2形態)、マザーブレイン、ダークファルス第二形態です。

 特のザコモンスターではテクニック能力に特化したモンスターしかラ系を使ってきません。他のザコモンスターが使うのはほとんどが単発テクニックが圧倒的に多く、その次に多く使ってくるのがギ系やダム系です。もしかしたら、ラ系テクニックというのは高度なテクニックで通常ならば原生生物が使うことは不可能なものである可能性が高い。

 ガオゾランはSEEDであり、パルソーザも自然発生した生物ではなく突然変異種という設定です。バファル・フラッガやガイノゼロスのように、SEEDの影響で生まれた原生生物もいることですから、パルソーザもまたSEEDによる突然変異種であると考えられます。

 ひとまずは、「ラ系テクニックは、人類を除けばSEED自体あるいはSEEDの影響を強く受けた生物でなければ使用することは出来ない」と仮説を立てて、今回の考察を終えることにします。
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by ginseiseki | 2009-09-12 12:36 | PSU考察
『ファンタシースター』が新たなステージへ! 『ファンタシースターポータブル2』
リンク先:ファミ通.com

 ファンタシースターポータブル2より登場する新キャラで、エミリア・パーシバルとユート・ユン・ユンカースというキャラクターがいます。ここで非常に気になるのはユートというキャラクターが持つ設定です。かれはモトゥブの文化保護地区で暮らしており、カーシュ族と呼ばれる民族の出身です。

 彼はPSPo2より追加される新しい種族と見られそうですが、耳がとがっているのと、フォトンの感応力に優れるという設定から、モトゥブに古くから暮らすニューマンである可能性も十分に考えられます。公式の設定ではEP1の650年前前後にはモトゥブに人が住み始めているようですから、その時にニューマンの一部がモトゥブに住み着いて、一つの民族を形成したとしても大きく違和感を感じることはありません。

 カーシュ族が一体どのような存在であるかは、PSPo2でのストーリーで明らかにされるでしょうが、四つの種族に加えて、各種族の中にもいくつかの民族が存在するという設定がもしあるとすれば、それはなかなか面白そうだと思うのです。例えば、特定のパーツを内蔵しているキャストの集団がOO族を名乗るようになるなど、二次創作的な想像力を刺激させられます。
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by ginseiseki | 2009-08-25 21:05 | PSU考察
 打撃武器は刃が半透明で光を固定化したように見えるのに、合成素材を見ると「刀身に使用する」とされている金属が必要だったりと、打撃武器の刃はフォトンを固定化したのか、金属の刀身にフォトンを伝導したのかイマイチはっきりしていません。

 私はステルニウムやステラリアンといった合成素材から、打撃武器は金属の刃にフォトンエネルギーを伝導していると解釈していますが、先日その解釈の確信をより深めるものを発見しました。

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 GC関連の交換品で新しい服が実装さえれたので、早速手に入れて赤木鳩美に着せました。その時、ちょっとしたことから防具をはずしたら、このように金属部品が露出していました。この腰にあるリボンのような部品は、シールドラインの属性の色を発するので、この部品にシールドラインのフォトンエネルギーを伝導させているようです。

 しかし、もしかするとシールドラインは衣服にフォトンエネルギーを伝導させてダメージを軽減しているのかもしれませんね。「布面積が圧倒的に低いビキニはどうなるのだ」ということになるので、もっと考えを練らないとダメでしょうが。
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by ginseiseki | 2009-08-13 21:43 | PSU考察
 ファイナルファンタジーにはデス、ドラゴンクエストにはザラキがあるように、PSUにも即死魔法としてメギドが存在します。即死魔法に対するイメージは(私個人のイメージですが)外傷を与えずに対象となった生命体を死亡させる効果というものです。ただし、PSUのメギドは他のRPGの即死魔法と比べて以外と異質な特性を持っています。

 1.即死効果を持ちながら、ダメージを与えることが出来る。
 2.機械に対しても効果がある(むしろ有効)

 上記の2点がメギドの特性です。まず1の特性ですが、私は即死魔法に対して「生命力そのものにダメージを与える」といったイメージを持っているので、メギドの即死効果に耐えたものの体力が急激に(あるいは強烈に?)低下したのを、ヒットポイントの減少として表現されていると解釈します。

 問題は2の特性です。当然のことながら機械に生命力など存在しません。ですが、PSUの世界では全ての機械はフォトンエネルギーによって動作していると言う設定です。フォトンは人間の精神に影響を受けたりと、生命体にも宿っているような描写がなされている(そもそもフォトンと生命が全くの無関係だったら、グラール教とう宗教自体生まれるようには思えません。宗教はまず人の命から始まっているのでは?)ので、メギドは『フォトンエネルギーを急激に低下させるテクニック』と考えれば、マシナリー系の敵にも効果があると一応の納得はできます。

 また、メギドがフォトンエネルギーを低下させるようなテクニックならば、それでマシナリーを倒したときに敵がその場で停止するのではなく自爆するのはおかしいのでは? という疑問が出てきますが、それはマシナリーに想定外の原因でエネルギー出力が低下した場合は自爆するようなプログラムがあると言い訳します。
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by ginseiseki | 2009-08-08 21:23 | PSU考察
 身もふたもない言い方をすれば、容量制限のある四次元ポケットがナノトランサーと言う小道具です。キャストがフード系アイテムを使える事実といい、PSUは妙にドラえもんと共通点のあるゲームですね。

 設定資料によるとパルム系の服にある円盤状の物体や、モトゥブ系の服にある篭手がナノトランサーです。ここでふと気になったのですが、いったいどのような操作を行って、ナノトランサーにしまってある物品を取り出しているのでしょうか?見た感じナノトランサーにボタンらしきものは見当たりません。

 一番単純なのは音声入力でしょうか? 「モノメイト3個」とか「サンズヒケン」とか取り出したい物品の名前や個数を発声して操作する方法ですが、ムービーシーンで登場人物は無言でナノトランサーから武器を取り出している場面があるので、この説は弱いかもしれません。


 次の一手として、SF的に考えるならば脳波コントロールでしょうか? 頭に電極や脳改造をしているようには見えないので、非接触で使用者の脳波を感知していることになりますね。暴論ですが、フォトンをつかって実現しているとしましょう。

 そうなると、使用者が混乱している状態で使用すると、望みの物品が取り出せなくなるという事態が発生する可能性がありますね。まだPPがほとんど減っていないのにメイト系と間違えてフォトンチャージャーを使ってしまったり、フォースに補助テクニックを掛けてもらいながらメギスタライドを使ってしまったりと、そういったミスが発生していてもおかしくはありません。
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by ginseiseki | 2009-07-29 14:48 | PSU考察
 実用性は皆無ですが、多くのRPGで魔法主体の攻撃を行うキャラクターでも、持っている武器での直接攻撃が出来ます。しかし、PSUではロッドやウォンドで殴るアクションは無く、完全にテクニックを使うためだけの道具です。

 PSUの前身であるPSOでは杖による直接攻撃は可能でした。なぜPSUに限って杖の打撃攻撃が無いかと、疑問に思っていましたが、法撃武器の合成に必要な素材を見てその理由が分かったような気がします。

 『非常に柔らかい金属で、わずかな力で変形する。法力を増幅する性質があり法撃系武器の装飾部分によく利用されている』

 上記の文章は法撃武器に使用する金属系素材アイテムの説明文です。ここで注目は「わずかな力で変形する」と「装飾部分によく利用されている」という言葉。この金属は法力を増幅する性質があると言う事から、法撃武器においては非常に重要な素材なのでしょう。おそらく金や鉛のように柔らかい物質なのかも知れません。

 そうなると、乱暴に杖で敵を殴ったりしてしまったら故障してしまうのは確実。鈍器というよりも精密機械ですね。グラールのフォースは素手でテクニックを扱えませんから、こういった理由があってウォンドとロッドで敵を殴らないのでしょう。
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by ginseiseki | 2009-07-20 14:32 | PSU考察
 補助テクニックはプレイヤーキャラクターの能力を一時的に上昇させるテクニックで、これがあるおかげで安全に素早く敵を倒す事が出来ます。でも、この補助テクニックは世界観考察的に考えると、どのような効力によって攻撃力や防御力がアップするのでしょうか?

 まずアグタールから考えてみます。これは攻撃力上昇のテクニックですから、真っ先に思いつく効力が筋力アップですね。とはいえ、これは筋肉の量を増やすと言う意味ではないと思うのです。補助テクニックを使って体格が変化する描写はありませんし、なによりも可憐なニューマンの女キャラがムキムキになるのは精神衛生上宜しくありません。

 ですので、筋肉そのものの能力を上げていると見た方が良いでしょう。人間の筋肉は全力を出して傷つかないように脳がリミッターをかけていると聞きます。ですので、そのリミッターを解除しつつ、肉体が壊れないように筋肉の強度を上げているのかもしれません。

 次は防御力アップのデフパールです。これも筋力の強度アップのほかに、骨の強度アップもあり得ますね。間接が固いと怪我をしやすいので、柔軟性も上げているかもしれません。

 3番目はゾディアールの命中・回避アップです。これはおそらく反応速度のアップでは無いでしょうか? 動体視力や神経を流れる電気信号の加速などが考えられます。

 4番目は法撃・精神アップのレティアールです。これは鎮静作用ではないかなと考えています。テクニックの効力は精神に依存しているようなので、普段以上の集中力によってテクニックの威力を上げているのかも。

 ちなみに、テクニック防御面での考察ですが、身もふたもなく言うと全然思いつかないと言うのが正直なところ。いくら魔法的な力で生み出されたとはいえ、火球や岩塊によるダメージを心が強いだけで軽減できるとは思えないのです。精神のみにダメージを与えて対象を廃人(ネトゲプレイヤー的な意味ではありません)にすると言った攻撃ならまだ分かるのですが・・・・・・

 ラストのディーザス・レンティスは、本来受けるダメージを軽減するテクニックです。掛けられたときのエフェクトでは扇状の物体がキャラクターの周りを回転しています。私はこれを、テクニックで生み出した簡易シールドラインではないかと思っています。どちらもダメージの軽減と言う意味では同じ役割です。

 ディーザス・レンティスと同じ(似た)効力を持つ装備の研究した結果がシールドラインであると考えるのは、なかなか面白いと思うのです。
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by ginseiseki | 2009-07-12 19:00 | PSU考察
 現在書いているクロスオーバー小説のPSU編はEP3から約1年ごと設定しているので、その時期のグラールがどのような状況であるかいろいろ考察しています。

 SEED封印後のグラールで一番影響されているのはやはりAフォトンの扱いでは無いでしょうか。おそらく、「ダークファルスを倒してSEEDを封印したけど、グラール以外の宇宙のどこかでまだSEEDが存在しているかもしれない」とAフォトンを禁止する勢力と、「もうSEEDを封印したからAフォトンを使っても問題ない」とする勢力が現れると思うのです。

 EP3を完全な大団円とするのならば、AndYouとイーサン達が倒したダークファルスは”この世”に1体だけとしたほうが良いでしょう。しかし、ファンタシースターシリーズの中には、ダークファルスを生み出したより格上の存在もありましたし、可能性だけで考えるならばグラール以外にダークファルスが存在しているとも言えます。

 だから、ダークファルスと直接戦った者達は再びAフォトンを使用する事には反対するでしょう。逆に、Aフォトンの普及を推進する勢力は、Aフォトンの恩恵を捨てきれない人たちですね。

 さすがにAフォトン反対派はこの宇宙にまだダークファルスがいる事を証明できませんから、そこを揚げ足にとられて意外とAフォトン推進派は一定の勢力を持ちそうだと私は思っています。それに、エネルギー問題ですから、利権と全く切り離す事は無理でしょうから、Aフォトンに関わる商売を考えている企業が反対しそうです。

 このような考察の結果が、今書いているクロスオーバー小説PSU編の敵役となる「Aフォトン推進協会」です。敵役としての雰囲気は、テロリスト扱いされている環境保護団体のようなものです。こういったスタイルの敵役は読者が腹を立てるようなキャラであるのが良いと思うのですが、果たして私の力量で「腹の立つ敵役」が書ききれるかどうか不安です。
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by ginseiseki | 2009-07-08 19:40 | PSU考察
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