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銀星石のエッセイブログ

合成素材から打撃武器の構造を再考察する

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 武器に関する考察は考察記事の初期に行ないましたが、今まできずかなかったことや、見落としていた箇所がいくつか出てきたので、ここで新たに考え直してみます。

 今回は、合成に必要な素材から、打撃武器がどのような構造であるか考察します。

 まずは、サンプルとしてスクリーンショットにあるジートシーンの合成に必要な素材を見てみましょう。ジートシーンは基板を除いて、フォトン、スラテリアン、ケレセリン、パル・エボンで構成されています。

フォトン
 粒子エネルギーであるフォトンが不活性化、固体化したもの。武器や防具等の合成に利用される。

 上記の文章がフォトンに関する説明文です。おそらく、合成素材として必要なフォトンとはフォトンリアクターが発生する属性を決定させるためにあるのではないでしょうか。

 また、無属性フォトンを使用すると成功率が上昇するのは、無属性であるがゆえに工程を単純化できるからで、イム・エルフォトンを使用すると成功率が減少するのは、打撃用に調整されていないからと考えられます。

スラテリアン
 軽く加工が容易な金属。片手打撃系武器の刃部分に用いられる。

 以前の考察記事では打撃武器の刃は固体化したフォトンではないかと書きましたが、スラテリアンの記述を見る限り、刃そのものは金属製でおそらくフォトンエネルギーをまとっているために刀身が発光していると言うことでしょう。あるいはフォトンエネルギーを伝導させているのかも。

ケレセリン
 あらゆる武器や防具の合成に使用される素材。フォトンや金属を融合する触媒となり、完成品の価値に大きく影響を及ぼす。

 フォトンや金属を融合する触媒と書かれているいることから、ケレセリンによって金属の刃にフォトンのエネルギーをまとわせている(あるいは伝導させている)のでしょう。グラールでは合金の製造にも使われていそうな雰囲気がしますね。

パル・エボン
 唯一木材が使われているであろうと思われる部分は柄ですが、メカニカルなデザインのPSUの武器は、木材が使われているというイメージが出てこないですね。スクリーンショットを見ても木材の質感を感じられる部分が無いので、プラスチックやカーボン、金属などを上にかぶせているのかも知れません。

 普段何気なく合成に消費している素材アイテムですが、説明文を注意深く読んでみるとPSUの世界観が見えてくるものですね。
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by ginseiseki | 2009-05-02 21:43 | PSU考察
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