銀星石のブログ

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銀星石のエッセイブログ

ロールプレイ日記 第8章追加シーン

 現在追加されたシーンは今回で最後です。繰り返すことで本当の結末に向かっていくのはノベルゲームに通じるものがありますね

 ちなみに、追加シーンだけなのに今までのロールプレイ日記で一番画像を使用することになりました。




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 一度目の世界ではイーサンとカレンが私と共に行動しましたが、今回はボル三兄弟と合の時に向けた作業を行ないます。

 男を上げる最後のチャンスを望むボル三兄弟。周囲は渋りますが、私は彼らの瞳から今までに無い気力を感じ取ったので同行を許可します。

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 そして、無事に任務を終えることが出来ました。失敗続きの三兄弟が始めて手にした成功という結果。彼らは平和になったグラールで運送業をはじめ、それで稼いだ資金でカジノ経営をする夢を持っていました。たった一度でも成功という事実は人に大きな自信を与えます。彼らがあきらめない限りいずれ夢は実現するでしょう。

 カジノが完成した暁には私を最初の客としてサービスしてくれるようです。いいですね! ぜひともシュバリエ・エッジを10個ほどください。


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 作業を終えた私はカレンを制御室に連れて行こうとしますが、途中でヘルガからの秘匿通信が入ります。ルミアの命が惜しければ自分たちの所へ一人で来い。明らかな罠ですが、私が行かなければルミアがどうなるか分かりません。

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 向かった先で待っていたのはハウザーでした。ルミアが倒したはずなのにこの場にいる理由は、彼がSEED人間でSEEDがいる限り何度でもよみがえることが出来るためでした。

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 罠にかかった私にハウザーの攻撃を避ける術はありませんでした。致命的な一撃を受けた私の視界は真っ赤に染まり、意識は闇に溶けていきました。

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 ハウザーの口から私の死を伝えられたルミアは不幸を呪い負の感情を募らせていきます。そしてそれが最高に達した時、ヘルガがルミアの体の中へと入っていったのです。

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 ライアから事情をしったイーサンとカレンは瀕死の重症を追っていた私を見つけ、回復テクニックで死の淵から助け出してくれました。

 九死に一生を得た私ですがのんびりとはしていられません。一刻も早くルミアを助けなければ。

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 ハウザーに追いついた私たちは信じられない光景を目にします。なんとヘルガがルミアの体をのっとっていたのです。ハウザーによるとヘルガは人とSEEDをつなげてしまう能力を持ち、それによってルミアはダーク・ファルスの依代とされてしまったのです。

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 ルミアを依代としてダーク・ファルスを復活させたハウザーはそれと同化して私たちに襲い掛かります。ルミアを助けたいところですがその方法もわからない上に、今ここで私たちが倒れるわけには行かない。やむ終えず戦闘に入り、ダーク・ファルスを撃退します。

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 すぐにルミアを助けに行こうと言い出すと思いましたが、意外にもイーサンは冷静でした。経験をつみ氷の思考が出来るようになった彼ですが、これが正しいかどうかは全てが終わってから決まることです。

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 ルミアのことはひとまず後回しにし、私たちは予定通りリュクロスの封印装置を起動させ、SEEDを封印します。しかし、リュクロスに寄生していたダーク・ファルスは私たちと決着をつけるため、自らが作り出した異次元空間に引き込みます。

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 激しい戦いの末、ルミアをダーク・ファルスから切り離しハウザーとヘルガを滅することに成功しましたが、ルミアだけが異次元空間に取り込まれてしまいます。ルミアは自分をおいて脱出するように言いますが、私はカレンとイーサンを先に向かわせて、ルミアの元へと走り出します

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 ダーク・ファルスの記憶を元に作られた世界の最深部でルミアはいました。先に逃げるように言っても彼女はまだあきらめておらず、何度もこの空間からの脱出を試みますが、力が残っていないので上手くいきません。

 しかし、一人でダメならもっと多くの人に力を借りればよいのです。合の時によって人々の想いが一つになったおかげで、一度それを感じることが出来ればとてつもない力を手にすることが出来ます。

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 そして、心に力を手にした私とルミアはリュクロスから脱出しました。

 SEEDとダーク・ファルスが消えたグラール太陽系は平和の道を進むこととなります。まだまだ乗り越えるべき問題はたくさんありますが、確実に歩を進めていることは確かでしょう。



 前回の追加シーンに引き続き、今回もプレイヤーキャラが主人公らしく振舞えることが出来ていました。最後の最後でよくなったのは遅すぎるかもしれませんが、もしもEP4が出るとしたらこの感じを忘れないでシナリオを書いて欲しいものです。


おまけ
 最後の戦いを終えた私は起動警護部隊長の席をオルソン・ウェーバーに譲り、一般隊員としてルミアと共にミッションをこなしていました。せっかく手にした地位をあっさりと捨てた私に対して疑問に思うルミアですが、あることを思いつきます。
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by ginseiseki | 2009-04-21 21:57
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