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銀星石のエッセイブログ

ロールプレイ日記 第7章追加シーン

 前回に引き続き、今回は第7章で追加されたシーンのロールプレイ日記です。





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 前回の世界ではルミアはルウのサポートを行なうため、Gコロニーへと戻りましたが、今回はトムレイン博士の護衛をすることとなりました。最初は頼りなかったルミアですが、経験をつんだことで少しは頼りになってきました。

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 結婚もせず家族も亡くしていたトムレイン博士は天涯孤独のみ。強制されていたとはいえイルミナスにガジェットという恐ろしい兵器を提供してしまった罪を悔やんで彼はここまで来ました。自分が償える償いはほとんど終え、後は死ぬだけと達観する博士ですがルミアはその態度を悲しみます。

 この戦いが終わったら私のおじいちゃんになって欲しいというルミアの言葉に、博士は希望を取り戻しつつありました。

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 前回の世界であったように今回もSEEDが封印装置の制御室を占拠します。制御室には十分な戦力があったはずですが、大量に押し寄せる敵を防ぎきれなかったようです。

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 このチャンスを逃したらもう次は無い。そう主張する博士は例え一人でも制御室へと向かおうとします。その博士を守るため、ルミアは共に制御室へと向かいます。襲い掛かるガオゾランをテクニックでなぎ倒したルミアには徐々に戦士の風格が現れてきました。

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 何とか制御室を取り戻しましたが、博士とルミアの前にヘルガが現れます。HIVEでヴィヴィアンに封印され、Gコロニーでイーサンに倒された彼女は三度目の復活を果たしていました。まさに不死身である彼女を倒す術は果たしてあるのでしょうか?

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 しかし、機転を利かせたトムレイン博士のおかげで封印装置は無事起動。それによって発せられる光にヘルガは苦しみだし撃退することに成功しました。

 しかし、重傷を負った博士はそのまま息を引き取ります。時を繰り返すことで生き残ったオルソンとは違い、どうやらトムレイン博士の死は絶対に変えられない運命にあるようです。

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 パルムの封印装置起動を成功させ、あとはリュクロスへ向かうのみとなりました。最後の戦いを前に凛と張った空気が流れるGコロニーの中、ルミアは博士の死について考えていました。

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 SEED人間として恐ろしい力を発揮したヘルガとの対峙とトムレイン博士の死で、ルミアは戦いの恐怖におびえていました。しかし、私はあえてこういいます。

 「戦わなければ未来は無い」と

 SEEDは破壊の意思しか持っていない存在。相手にほんのわずかでも平和という概念が存在しているのならば、戦わなくても済む可能性はありますが、SEEDにはそれが無い。勝って生き残るか、負けて死ぬかの二択しかない状況なのです。自らの命を脅かす存在を打ち倒し、打ち砕き、打ち消すしか道はない。

 私がルミアに伝えるべきことは伝えました。今日はこれまでにして彼女と別れます。

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 その直後、Gコロニーに不穏な振動が響き渡ります。そして、ルウからヘルガがGコロニーを襲撃し、ルミアをさらっていったことが私に伝えられたのです。



 さて、今回の追加シーンですが7章ラストのルミアとの場面はストーリーミッションでもっともプレイヤーが主人公らしい場面でしたね。全編がこのような感じだったらもっとPSUの評価が上がったかもしれなかったのに。
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by ginseiseki | 2009-04-20 21:49
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