銀星石のブログ

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銀星石のエッセイブログ

グラールのサイボーグ技術

 最近はPSUにログインできないので、二次創作小説を書く過程で考察ネタを思いつきます。

 SFで頻繁に登場する要素として、サイボーグ技術があげられます。スターオーシャン4のバッカスやゼノサーガシリーズのジギーのように、わかりやすいビジュアルのサイボーグキャラもいれば、攻殻機動隊の登場人物のように見ただけではサイボーグか生身か分からないキャラクターもいます。

 少し話はずれますが、現実での義肢技術はかなり進んでおり、触覚をも再現したバイオニックアームと呼ばれる義肢が既に開発されています。史上初の装着者であるクローディア・ミッチェルという女性は1年の訓練でみかんの皮も向けるようになったそうです。

 参考史上初の「バイオニック・ウーマン」 AFP BB News

 PSUの劇中ではキャストの存在感が薄まるためか、サイボーグという要素は全く登場していません。しかし、心を持ったロボットを生み出せるのならば、同様にサイボーグ技術も相当高いレベルではないかと思うのです。

もしもグラールにサイボーグがいるとするならば、攻殻機動隊の世界のように、見た目では判別できないほど精巧な義肢であるという事になります。あるいは脳以外を機械化したサイボーグならばキャストとして生活している人間もいるかもしれない。

 もしもサイボーグがいないとなると、グラールではサイボーグ技術そのものがタブー視されているのかもしれません。先ほどあげたような脳以外が機械となっているサイボーグでは、その人物はキャストかそれ以外の種族か論争になりそうですし、それに伴う複雑な差別問題が発生してしまいそうです。よくファンタジーでハーフエルフが差別されるように、グラールでのサイボーグはキャストからも生身の種族からも差別される可能性もあり得ます。

 グラールにサイボーグは存在するのかしないのか。個人的には新しい種族として登場して(データの容量野問題で、実現するとしたらPS2プレイヤーを完全に見捨てるので、可能性はほぼ0ですが)ほしいですね。 
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by ginseiseki | 2009-03-07 20:08 | PSU考察
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