銀星石のブログ

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銀星石のエッセイブログ

ロールプレイ日記 再起を賭けた掃討作戦

 ようやく実装された新規ミッションでロールプレイ日記もストミ完結以来ですね



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 今回の依頼人はカパラド・ラズ(アイスソード持っているヒトと読み間違えそうな名前です)依頼内容は彼と共に研究所で暴れる原生生物の浄化。彼はたしか実戦の恐怖に耐え切れず、内勤に移ったと聞いたのですが、一体どのような風の吹き回しでこの依頼を出したのでしょうか?

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 研究所といっても実際は森の中で、おそらくは原生生物を自然に近い環境で飼育して、何らかの研究を行なっているのでしょう。

 「ちょっと、まってくれ」

 原生生物を蹴散らし、順調に浄化作業を進める私たち。息を切らしながらあげる制止の声は、切れ切れで今にも消えてしまいそうです。

 ガパラドが言うにはここから先は演習場と制御室に分かれており、それぞれの場所にある鍵をそろえないと最深部に到達できないとの事。演習場があるといことは、どうやらこの研究施設は、シュミレーターなどではなく、本物の原生生物との戦闘法の研究所のようです。

 リーダーとガパラドは制御室へ、私を含めた残りのメンバーは演習場の敵の浄化を行なうことになりました。

 演習場は緊急事態で起動したセキュリティーのために、制御室組のサポートを受けつつ進行する私たち。

 演習場を浄化し、制御室のリーダーとガパラドと合流した後は、いよいよ最後の区画を残すのみ。しかし、依頼人でもあるガパラドの体力はすでに限界に近く、私たちの助けがなければ、命の危険がある場面が何度もありました。

 すでに浄化を終えた区画で彼を待機させることも考えましたが、ガパラドは頑として付いていこうとします。臆病な彼がどうしてこうも、無謀な気力を持つようになったのでしょうか?
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 最後の区画にはラッピー・グッグの姿が。ニューデイズに生息する原生生物のほとんどが暴れているこの研究所は、まるで動物園のようです。もっとも、見物客の安全のない動物園に娯楽性があるのか、はなはだ疑問でしょうが。猛獣を見る楽しみというのは、結局のところ檻という絶対の優位性によるものなのです。
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 ミッションを追えもろ手を挙げて喜ぶガパラド。正直なところ彼の実力はパートナーマシナリーと同等程度ですが、ガーディアンとしてそれなりの努力をしてきたようなので、今は水をささないであげましょう。
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by ginseiseki | 2009-01-16 22:34
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