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銀星石のエッセイブログ

グラールの人口比率

 今回の考察は少し色を変えまして、人口比率を数えてみました。

Gコロニー 総人口 約100万人
ヒューマン:40%(40万人)
ニューマン:30%(30万人)
ビースト:20%(20万人)
キャスト:10%(10万人)

パルム 総人口 10億人
ヒューマン:85%(8億5,000万)
ニューマン:3%(3,000万人)
ビースト:7%(7,000万人)
キャスト:5%(5,000万人)

ニューデイズ 総人口 約5億人
ヒューマン:10%(5,000万人)
ニューマン:80%(4億人)
ビースト:5%(2,500万人)
キャスト:5%(2,500万人)

モトゥブ 総人口 約1億人
ヒューマン:20%(2、000万人)
ニューマン:5%(500万人)
ビースト:70%(7,000万人)
キャスト:5%(500万人)

3惑星合計 16億100万人
ヒューマン:58%(9億2,040万人)
ニューマン:27%(4億3,530万人)
ビースト:10%(1億6,520万人)
キャスト:5%(8,010万人)

 こうして数えてみるといろいろとイメージが沸いてきますね。ニューマンが一番多いのは、ヒューマンとニューマンの間に出来た子供は、遺伝子的な影響で必ずニューマンになるという設定のためでしょう。

 モトゥブでニューマン、キャストが共に5%なのは、モトゥブ苛酷な環境では、体力に自信の無いニューマンや機械の体のキャストでは住み難いと推測できます。

 以外なのはキャストはニューデイズが最も多いということですね。てっきりパルムにすんでいるキャストが一番多いと思いました。もしかしたら、ニューデイズ建国の時に、テフォーミングの労働力として送られてきたキャストが住み着いたのかもしれません。

追記
 申し訳ありません、パルムの人口表記を読み間違えていて、1億人ではなく正しくは10億人でした。その上総計でキャストの人口も計算ミスをしているという体たらく。本当に申し訳ありませんでした。

 正しい人口区分で考察をやり直します。

 計算しなおすとヒューマンが人口1位。こういった世界観でスタンダードな種族が一番多いというのはもはや慣習となっていますね。

 ついで第2位はニューマン。コメントでのメフィーナさんの指摘どおり、資料を確認したところ、ヒューマン・ニューマン間に生まれる子供は「必ずニューマンになる」のではなく、「圧倒的にニューマンになるケースが多い」でした。とはいえ、設定を反映させた納得できる数ですね。

 計算しなおしている中で気がついたのですが、キャストの人口はGコロニー以外必ず5%となっていますね。キャストの製造(出生)に関する法律で、各惑星に住むキャストは総人口の5%となっているのでしょうか? 例外的にGコロニーが10%なのは種族平等の考えのある環境のためかも

参考文献
ソフトバンククリエイティブ発行
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by ginseiseki | 2009-01-08 21:55 | PSU考察
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