銀星石のブログ

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銀星石のエッセイブログ

ラグオルステージの謎

 さて、2008年12月25日の更新によって、遺跡エリアが追加されました。これによって、レアフリーミッションである(EP1の)ラグオルステージは全て出揃ったことになります。

 このラグオルステージは現実視点でのゲームとしてみるならば、PSOからのプレイヤーに対するファンサービスということになります。では、世界観からの視点ではどうでしょうか?

 レアミッションの説明は共通して、こうかかれています

『暗黒惑星リュクロス発見以来、(出現場所)で目撃されるようになった、蜃気楼のように現れては消える不思議な遺跡。付近では異常なほどのナノトランス反応が検出されている。その正体は全くの謎…。』

 また、同じラグオルステージである、マキシマムアタックGにおいては、「リュクロスから発見されたシュミレーター」であると、ミッションの説明においてトムレイン博士が語っています。

 そこで私は二つの説を考えてみました。また、どちらの説も「ダークファルスが何らかの目的(あるいは気まぐれ?)でラグオルステージを出現させている」ということは同じです。

 そこから、真っ先に思いつくのが、レリクス文明=ラグオルに入植したパイオニア2という説です。

 PSO EP1においてハンターズによって倒されたダークファルスでしたが、『ダークファルスの源をを倒さなければ千年後に復活する』という旧シリーズでのルールがPSOでも適応され、EP1の千年後に復活。その時にエネルギーとしいたAフォトンにより、SEEDへと進化。それによって、レリクス文明はダークファルスと相打ちになる形で滅亡した。
 
 これが、レリクス文明=パイオニア2であった場合に、私の考えたシナリオです。根本的な存在を倒していないのはグラール太陽系での現代でも同じですが、封印装置によって封印しているから、源を倒さなくても大丈夫だと解釈します。

 次に、グラール太陽系とラグオルが全く関係なかった場合です。この場合でラグオルステージを説明する時は、平行世界の考えを導入します。

 Aフォトンは空間制御を持っています。つまり、その力が何らかのきっかけによってPSU世界のダークファルスに、平行世界であるPSO世界のダークファルスの記憶が伝達された。

 かなり苦しい論旨ですが、グラール太陽系とラグオルが全くの無関係で、なおかつ世界観的にラグオルステージが出現する理由はこれくらいしか思いつきません。

 今のところ考え付く説はこれくらいです。ラグオルステージに関する物語の中での説明は、追加アップデートでEP4が実装された時に出して欲しい展開の一つですね。
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by ginseiseki | 2008-12-26 21:32 | PSU考察
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