銀星石のブログ

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銀星石のエッセイブログ

ミズラキとサグラキ

 前回の考察記事のコメントで四季に関するものが書き込まれたのを受けて、ミズラキとサグラキに対する考察のアイデアが浮かんできました。

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 この考察で注目するのは、ミズラキとサグラキです。(脱線しますが、どちらも語呂が悪くて発音しにくいです)どちらも紅葉と桜、春と秋を象徴するものです。しかし、私はそれを根拠としてニューデイズに少なくとも春と秋が存在していると断言することは出来ないと考えています。

 ポイントは「ニューデイズはレリクス文明期のバイオハザードで、植物が異常繁殖している」ということです。つまり、私はミズラキとサグラキはバイオハザードの影響で、年間を通してあの色のままになっている植物かもしれないと考えているのです。

 ここで一つの疑問が出ます。サグラキはバイオハザードで異常な生命力を持ち、常に花が咲き続ける桜であると考えることが出来ますが、ならばミズラキが一年中紅葉しているのはどうなのかということです。

 紅葉は夏が終わって日照時間が短くなることで発生します。そうなると、「一年中紅葉している」というのは科学的にありえない現象です。

 この疑問に対する答えですが、私はバイオハザードにより、はじめから葉の色が赤い木が生まれたということを提案します。

 植物は光合成をするから緑色をしているので、はじめから紅い植物というのは非常に違和感がありますが、それは突然変異で葉の色が赤くても光合成が出来る木になったとお茶を濁すことにします。

 また、最近までニューデイズは紅葉ロビーとなっていましたが、あれはグラールで起こった行事というよりも、PSUというネットゲームで起こった行事だと思うので、考察からは除外します。
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by ginseiseki | 2008-12-13 20:25 | PSU考察
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