銀星石のブログ

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銀星石のエッセイブログ

For brighter day プレイ日記

 さぁ、いよいよエピソード3も最終章となりました。一体どのような結末が待っているのでしょうか?





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 リュクロスに突入した私たち一向。しかし、その内部はどこか知っているような雰囲気でした。

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 それもそのはず。リュクロスはレリクス文明が対SEEDとして作り出した巨大な要塞だったのです。

 カレンが語るトムレイン博士の残した資料によると、太古の昔に外宇宙から飛来した全てのSEEDの母体であるダークファルスが封印戦争の発端だったそうです。その戦いの中で、リュクロスにダークファルスが寄生。Aフォトンに依存していたレリクス文明は「合の時」でリュクロスごとダークファルスを封印したとの事です。私たちの文明と異なり、レリクス文明はAフォトン技術の危険性に気づくことが出来ず、SEEDと相打ちになったのがトムレイン博士の推察です。

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 歴史の授業はそこそこに、私とイーサンはカレンをリュクロスの制御室まで護衛します。敵の懐というだけ会って、ガオゾランやキャリガインといった強力なSEEDたちが行く手を阻みます。

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 カレンを無事に制御室まで送り届けることが出来ました。時間は・・・・・・まだ間に合っています。

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 四つの封印装置を連動させるため、カレンが巫女の力を使い、グラールに生きる人々に語りかけ、私も祈りをささげます。人の心に感応するフォトンエネルギー。ありとあらゆることが可能とは言いませんが、グラールの心が一つになりつつある以上、SEEDを封印する程度の奇跡などいくらでも起こせるはずです。

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 私たちの願いは通じ、ついにリュクロスの封印装置が起動します。無数に増殖していたHIVEを次々と次元の彼方へと追いやる「合の時」 現実においてただの気休めでしかなかった”祈り”という思いが具現した力へとなった瞬間です。

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 巫女の力を使い体力を消耗させたカレン。疲れを隠し切れない彼女ですが、それでも私とイーサンに対して笑顔で全てが終わったことを告げました。

 さぁ、後はもう帰還するだけ。明日から何をしましょうか。SEEDとイルミナスとの戦いの連続でそんなことは考えられませんでしたが、今は心に余裕が生まれてきています。

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 しかし、そんなことを思った矢先。リュクロスが不穏な振動を立てます。何者かの声が聞こえたと思った次の瞬間。私たちは歪曲空間に立っていました。

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 そこに現れたのダークファルス。マキシマムアタックのシミュレーションとは異なり、完全な姿で私たちの前にそびえ立っています。リュクロスに寄生していたがために、封印を免れたのでしょう。ここれダークファルスを放置しておけば、ふたたびSEEDを生み出し、今までの苦労を水泡へと期します。そのようなことは決してあってはなりません。

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 ダークファルスを撃破し、通常空間へと戻ってきましたが、リュクロスの振動は止まらず、ついに崩壊が始まります。最後の最後で宇宙のチリとなるのはごめんです。

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 ですが、制御室の天井が崩落し、カレンが負傷してしまいます。私も落ちてきた瓦礫に阻まれ、向こう側に居る二人を助けることが出来ません。

 逃げろというカレンに対して彼女を残していけないというイーサン。間っていくてください、二人とも。すぐに助けを呼んできます。

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 気がつけば私はランディール号に居ました。瓦礫の中で気を失っていた私をボル3兄弟が助けてくれたようです。イーサンとカレンは?辺りを見回しても二人の姿がありません。

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 最悪の結末が脳裏をよぎった時、フォトンの光に守られた二人が宇宙を漂ってきました。フォトンエネルギーがこれほどの現象を引き起こすとは。合の時で奇跡を起こすフォトンの力を目の当たりにしましたが、ここまでは考えもしませんでした。

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 イルミナスを倒し、SEEDを完全に封印できました。ガーディアンズでいる以上、もう二度と戦うなどということはないでしょうが、世界の生死がかかわるような戦いはもうないでしょう。次の戦いはこの平和を維持する戦いです。
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by ginseiseki | 2008-12-12 23:19
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