銀星石のブログ

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銀星石のエッセイブログ

リュクロスへの道ACT2 プレイ日記

 皆さんこんにちは、銀星石です。最終回が近いというのに全く出番が増えない今日この頃。主人公であるはずなのに、この存在感のAIRっぷりは、そろそろ芸術と賞賛されるレベルになっているかと思うのです。




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 モトゥブでのミッションを完了し、私は一時Gコロニーへと帰還しました。総裁室でいつもの面々がいる中、うれしいニュースが舞い込んできます。

 イルミナスと癒着していた役員を逮捕し、GRMの総裁となったヒューガのおかげで、不足していたLSSフォトンジェネレーターが全て配備されることとなりました。イルミナスの悪事で稼いだ金だから、世界のために使うのは当然というヒューガのおかげで、資金面に関する問題は全て解決されました。

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 次の任務地であるパルムのデネス・レリクスではなにやら問題が発生した様子。あわてた様子のカーツによると、SEEDの攻撃によってエネルギーの供給ラインが破壊されたとの事。急いで別の供給ラインを確保しなければ、封印装置が使えなくなってしまいます。

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 私はカーツとライアと共に供給ラインの確保へと向かいます。たった20分という短い時間の中、SEEDからの妨害を受けつつも、なんとか供給ラインの確保に成功します。

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 が、しかし、一難去ってまた一難。今度はSEEDの攻撃のよってレリクスの制御室を確保していたガーディアンズが全滅させられてしまいます。

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 早くレリクスを再起動させなければ、二度と封印装置が使えません。私たちの位置からでは到底間に合いませんが、それでもわずかな希望に掛けて全力でレリクスを駆け抜けます。

 ですが、誰かが制御室の確保に成功したらしく、レリクスが再起動します。やれやれ、私はキャストで汗をかくことはありませんが、冷や汗モノでしたよ。

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 ほっと胸をなでおろす私たちの前に、レリクス再起動にあわせて目を覚ましたディ・ラグナスが現れます。パルムの原生生物では最強クラスの敵ですが、ガーディアンとして怯むわけには行きません。今、ここで死んでしまっては意味がない。

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 ディ・ラグナスに立ち向かった私たちですが、思ったより苦戦しないで倒すことが出来ました。

 その時ライアのあげる「合格」の一声。実はライアはこのミッションで私がガーディアンズ機動警備部の隊長にふさわしいかどうか見極めるつもりだったのです。ふむ、今まで以上の激務になりそうですが、その責務、全力でお受けいたしましょう。

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 そういえば、レリクスを再起動させたのは誰でしょうか?ルウからの通信によると、再起動成功の報告は一切来ていないとの事。ある意味、世界を救ったとも言える功績に名乗り出ないとはずいぶんと謙虚は人がいたものです。

 ですが、そこである事実が浮かび上がります。再起動させた報告がないということは、それを行った人物はガーディアンズでも同盟軍でもない者。そう、トムレイン博士です。

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 制御室で血まみれになって倒れているトムレイン博士。モトゥブで怪我をしたばかりだというのに、これではもう博士は助かりません。

 贖罪を全うし、死に場所を見つけた博士は、私やライアたちに世界を託します。老いたるものから託されたものを受け継ぐのは、残された者達の義務。博士のためにも、この世界をSEEDから救って見せます。
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by ginseiseki | 2008-11-21 10:49
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