銀星石のブログ

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銀星石のエッセイブログ

幻視の間にある龍の絵

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 サンズヒケンの基板を求めて、青と緑のコントラストと戦っていた時にふと気がついたのですが、アルテラツゴウグと戦うことになる幻視の間には、ドラゴンではない東洋の龍の絵が掲げられています。

 幻視の間という、グラール教団においては相当重要な場所にある絵ですから、グラール教団と何らかの関わりのある生物であることは間違いないでしょう。

 神聖な場所に飾る絵なのですから、この龍は聖獣の類となるのでしょうが、すでに聖獣はアルテラツゴウグがいます。この龍は一体何なのでしょうか?

 少し話がずれますが、PSPoのモンスター図鑑ではアルテラツゴウグはグラール教団が生体実験で生み出した、人工的な種であるとされています。

 ここで私は一つの仮説を立ててみました。実はこの絵の龍こそが本来のアルテラツゴウグであり、プレイヤーがボスモンスターとして戦っているアルテラツゴウグは、ゾアルゴウグあたりをベースとして、本来空想上の生物であったアルテラツゴウグを再現しようとしたのではないでしょうか?

 単なる信仰心を集めるマスコットにとどまらず、強力な戦闘能力を持っているのは、たとえば危険生物であるゾアルゴウグやオンマゴウグと戦わせて、信者たちのヒーローとする思惑もあったのかも知れないですね。
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by ginseiseki | 2008-11-05 21:59 | PSU考察
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