銀星石のブログ

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銀星石のエッセイブログ

シリーズの過去作品とPSUの関連性

 何か考察の参考にならないかと、過去のファンタシースター作品の世界観を調べてみました。ファンタシースター1から4は歴史的につながっているのですね。

 ファンタシースタ1から4の世界では、大昔に精神生命体が戦争しており、勝った側が4つの惑星とそれぞれの星に住む知的生命体を創造して、負けた側の精神生命体を封印しているそうです。それが1から4の舞台となるアルゴル太陽系です。そして、封印された精神生命体はそのことを恨んで「闇の淵」という存在になり、モンスターを生み出すダークファルスを生み出したのです。つまるところ、ダークファルスは中間管理職のような存在なのですね(プレイヤーたちの考察なので他説あり)

 驚いたのが「闇の淵」を封印している惑星の一つがリュクロスだということでした。その上各惑星にはSEEDを閉じ込める封印装置があります。PSOからしかこのシリーズに触れていない私は、PSUの過去作とのつながりは、大半がPSOだと思っていましたが、他の作品とも強いつながりがあるのですね。発売前のキャッチコピーでファンタシースター5?PSO2?というのがあったのも、今思えばなるほどですね。

 この設定を知ってふと思ったのですが、もしかしてグラール太陽系にも「闇の淵」かそれとよく似た存在が封印されていて、空間制御能力のあるAフォトンを使って復活するために、Aフォトン技術のあったレリクスの文明とイーサンたちの文明をSEEDで襲撃したのでしょうか。

 また、ダークファルスは複数存在しているという説があるので、アルゴルから何らかの理由でやってきたダークファルスの一体がAフォトンのエネルギーを得て、独自の存在であるSEEDに変化したとも考えられます。

 ストーリーミッションも残りわずか。SEEDの正体に関して物語で明確な答えを出して欲しいものです。
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by ginseiseki | 2008-11-03 10:14 | PSU考察
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