銀星石のブログ

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銀星石のエッセイブログ

SEEDの生態

 今回はポータブル版にあるモンスター図鑑を元に、SEEDの生態について考察したいと思います。ついカッとなってモンスター図鑑のテキストをまとめてしまったので、しばらくはモンスターの生態ネタで考察記事を書きそうです。

 モンスター図鑑に書かれているSEED系モンスターの説明文を見ると、彼らにはそれぞれの役割があるそうです。いかに書く分類は説明文に書かれていたのではなく、私が便宜上区分けしたものです。

偵察型SEED
 これはパノンとデルセバンに当たります。SEEDはAフォトンを求めて宇宙をさまよっていると思われます。決まった捕食対象がいないので、返り討ちにあわないようにまず偵察からはじめるのでしょう。

攻撃型SEED
 デルジャパンなどの大多数のSEEDがこれに当てはまります。

 説明文の中で意外だったのは、デルナディアンの項目です。これは両腕が剣になったデルセイバーという見た目ですが、説明文に『古文書に剣と盾をもった個体はデルセイバーと記されている』とうい一文があるので、デルナディアンは単なるデルセイバーのバージョン違いということになりますね。物語でいまだにはっきりと明かされていませんが、やはりSEEDはPSOのダーク系モンスターと同じ存在なのでしょうか?

 また以前に書いた記事の「フォース型モンスターの能力」で、私は瞬間移動に見えるのは単に透明になっているだけだと考察しましたが、SEEDのフォース系モンスターであるガオゾランの説明文には、はっきりと瞬間移動だと書いてありました。考察が外れてちょっと残念(´・ω・`)

拠点防衛型SEED
 これはデルプ・スラミィやSEED・ヴァンスのことです。SEED・ヴァンスの説明文に『落着SEEDの周辺で目撃』と書かれているので、SEEDコアやゾーマを外敵から守るためのSEEDでしょう。

SEEDという存在
 あらためてSEEDを考えてみると、軍隊のような役割分担があり、本能で危険な敵を察知し攻撃するというSEEDの性質は、やはり何らかの意思のようなものがありそうですね。なんだかトップをねらえ!の宇宙怪獣みたいです。

 SEEDはかなりスケールの大きい敵なので、マキシマムアタックのダークファルスのような、使いまわしモンスターというのは物語を楽しむ側としてや嫌ですね。あれはトムレイン博士が断片的なデータで再現しただけで、本当のダークファルスは別の姿をしていて欲しいです。
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by ginseiseki | 2008-10-24 21:00 | PSU考察
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