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ダグオラシティの街並み

 さて、シティの考察もこれで3回目ですね。
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 このように遠景を見ると、ダグオラシティは鉱山都市のようですね。設定やストーリーの描写を見る限りでは治安はグラール太陽系では最低。これは公ではモトゥブ通商連合が政治を担っているが、裏ではローグスたちが実権を握っているという設定によるものでしょう。現実世界に例えるならば、海賊行為が産業化してしまっているソマリア民主共和国に近い状態なのかもしれません。

 ダグオラシティではガーディアンズ支部があるのでいくらかマシなのでしょうが、他の街ではどんな状態か分かったものではありません。渡航制限がかかっても、なんらおかしくはないでしょう。

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 ローグスが支配するモトゥブでは、ガイークの酒場のようなところが、”話し合いの場”なのかもしれません。モトゥブを動かすほどの大物ローグスたちが集まり、禁制品売買のレートやファミリー間で起きた問題のケジメの付け方などが主な内容でしょう。

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 ダグオラシティの建物はというと、全て岩山をくりぬいてその中で生活しているようですね。画像のガーディアンズ支部を見ると、換気扇らしきものは付いていますが、空気はあまりよくなさそう。宇宙船のある時代ですから、驚くほど高性能な空気清浄機がある可能性も考えられますが。

 空気といえば、モトゥブ自体ほとんど砂漠の惑星で、粉塵による健康被害が深刻な問題になっているかもしれません。モトゥブの天気予報に粉塵に関する情報があるかも。

 ともかく、治安・環境の両面から見てもモトゥブというのは非常にすごしにくい星なのは間違いないでしょう。ビーストが多く住んでいるのも、モトゥブでは強靭な肉体を持つビーストでなければ、まともに生活できないのでしょうね。
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by ginseiseki | 2008-10-20 21:09 | PSU考察
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