銀星石のブログ

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銀星石のエッセイブログ

オウトクシティの街並み

 今回の世界観考察は、私たちプレイヤーが利用するシティに焦点を当てて行きたいと思います。最低でも4日分の記事を稼げますから

 
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 まずはニューデイズのオウトクシティからです。オウトク山は海水を特殊な装置で持ち上げることでできている設定ですが、山の中に見える球状の物が海水を持ち上げている装置でしょうか?山のあちこちに浮かんでいるものは、グラール教団の施設でしょうね。「流水の神殿」や「白き聖獣」を受ける時に訪れる昇空殿がこれなのかも。

 
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 このスクリーンショットでは、オウトクシティは海上に作られた都市に見えますね。大雨や津波などの水の災害対策が大変そうです。

 見たところ巨大な帯が垂れ下がっている尖塔以外は高層建築がありません。それがニューデイズの建築様式なのか、それとも何らかの事情で高い建物が建てられないのでしょう。

 建築様式と無関係ならば、高い建物を建てないのはオウトク山が良く見えるようにするためだと、私は考えています。敬虔なグラール教団の信者が、決まった時間にオウトク山に向かってお祈りなどをしている様子が想像できます。

 
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 オウトクシティの建物はというと、中にまで水があります。柵がないから、たまに誰か落っこちそうですね。ブナミとか。

 「グラール教と水」でも書きましたが、やはりニューデイズの文化において、水というのは何か重要な意味があるのでしょうね。グラール教団の教義の中に、フォトンと水のかかわりを記したものがあるのかも。
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by ginseiseki | 2008-10-16 09:38 | PSU考察
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