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ポンプアクションをする意味

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 ショット系を使うときには、撃った後にかならず銃身の下にあるグリップを引くどうさを行います。これを銃の用語でポンプアクションと呼びます。ポンプアクションは散弾銃によく採用される機構で、銃身の下にある弾装から弾丸を装填、排莢を行うものです。

 見た目だけならば、グラールの銃はエネルギーを銃だから、ポンプアクションをする必要などないように思えますが、私のグラールの銃の解釈では”フォトンエネルギーを実体化して弾丸とする”というもの(レーザーだと大きな反動があるのはおかしい、ビームだと放射能発生で使えない)ですから、あながち矛盾していないと思います。

 おそらくショットの内部のどこかで、1回の発射弾数分(3~5発)をフォトンリアクターから実体化させて、それを装填するためにポンプアクションをしていると予想。
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by ginseiseki | 2008-09-14 08:49 | PSU考察
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