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ロールプレイ日記 マガシ抹殺計画 第2ルート

 コメントに寄せられたアドバイスを元に、マガシ抹殺計画の第2ルートへ行ってきました。




 
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 マガシと戦うことになりましたが、なかなか決着をつけることはできません。

 
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 通信妨害で連絡が取れなくなってしまったので、急遽ルウが直接支援にやってきました。レーザーフェンスも解除してくれ、おかげでヘルガの思惑道理にならなくてすみます。

 
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 ただのコピーキャストであるマガシが、あたかも人格があるように振舞っている姿に、ヘルガは滑稽だと称しますが、自分の意思を捨てSEEDの言いなりになるヘルガ方が滑稽だとマガシに反論されます。

 こんなことを言うマガシは本当に心を持っているように思えます。

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 心という単語に、ヘルガは異常な反応を見せ、SEED人間としての姿を現します。一体彼女の過去に何があるというのか。以前はSEEDに影響されない意志を持っていたということなのでしょうかね。

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 ヘルガが呼び出したSEEDフォームが私たちを襲います。奇しくもマガシと共に戦うことになりました。

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 なんとかSEEDフォームを退けた私たち。ですがこれで終わりではありません。

 多くの人を殺してきたマガシをこのまま放置しておくわけには行きません。しかし、気になることがありました。マガシの行動は単なる思考プログラムのバグとは思えません。

「マガシ、お前は一体何者なのだ」

 私の問いにマガシは答えます。

 マガシが心を持つきっかけになったのは、モトゥブでイーサンに敗北した時。ニューデイズの封印装置を襲撃したのも、HIVEでイーサンを待ち構えていたのも、ハウザーの命令ではなかったのです。

 度重なる命令違反でハウザーは、今までの記憶を破棄して、「マガシ」を一から作り直します。しかし、生き残っていた古い「マガシ」はハウザーの目を盗んで新しい「マガシ」の1体に記憶を書き込んでいたのです。それが今、私の目の前にいるマガシです。

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 この基地に仕掛けられた時限爆弾が作動し、あたりは火の海に覆われます。マガシはヘルガに落とし前をつけるために、彼女を追いかけますが、私たちは炎に行く手をさえぎられているので、マガシを捉えることはできませんでした。

 マガシを見失い、続行不可能となったのでミッションは終了。SEEDのことも気になりますが、いずれマガシとは決着をつけなくてはならないでしょう。



 ここからは考察です

 マガシの発言の中に「SEED細胞によるクローン」というものがありました。そのの技術がどれほどのものかは分かりませんが、もしも完成してしまっているのならば、コピーキャストではない生身のハウザーのクローンが存在できるということです。ヘルガも自分の変わりはいくらでもいるといっていました。

 SEED人間との戦いはまだまだ終わらないようです。
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by ginseiseki | 2008-07-21 07:19
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