銀星石のブログ

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銀星石のエッセイブログ

ロールプレイ日記 極幻の大攻勢

 ひそかに楽しみにしていた防衛ミッションがいよいよ登場です。新システムの実装がない以上、こういった工夫で私たちを楽しませてもらいたいですね。

 このミッションに物語性を持たせるならば、説明文を見る限り、ストーリーミッション第6章Act2で主人公がイーサンとカレンと一緒に外で殲滅戦に参加していた時に、別の場所で起こった出来事と解釈できますね。

 今回のロールプレイ日記もそれを前提に進めます。




 銀星石がイーサンとカレンたちとともに外でモンスターと戦っているころ、ピジョンブラッドはフォトンジェネレーターの端末を守っていました。ここが破壊され、もしも修復したとしても合の時には到底間に合いません。

 
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 SEEDもそのことを本能的に理解しているのか、普段は目に映る獲物すべてを襲ってくるのに、モンスターたちは一目散に端末へと向かってきます。

 現れたのは氷侵食されたニューデイズの原生生物たち。四足歩行で突進力のあるモンスターばかりが襲ってきます。

 
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 第1波を退けたものの、立て続けに第2波としてSEEDフォームたちが現れます。レーザーフェンスのバリケードで敵の侵攻を防ぎますが、エネルギー不足ですぐに消えてしまいます。わずかな時間で敵を殲滅しなければなりません。

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 第3波は左右から挟み撃ちをする形でやってきました。どこをどう攻撃すれば最も効率がよいのか、本当に敵はよく理解しています。レーザーフェンスのバリケードやSUVウェポンがなかったら防ぎきれなかったでしょう。

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 かくして、なんとかフォトンジェネレーターを死守できました。敵もなりふり構って入られない状況のようです。いつもならば、こんなにも懐には攻め込まれません。しかし、いくらあせったところで、合の時まで時間が早まることはありません。なんとかこちらの息が続く間に決着をつけなければ。
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by ginseiseki | 2008-07-05 12:21
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