銀星石のブログ

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銀星石のエッセイブログ

ロールプレイ日記 炎獣の咆哮

 SEED殲滅のために発動された、闇を裂く絶対殲滅戦。その最初のミッションが始まりました。



 再び訪れる合の時にそなえ、各惑星の封印装置の起動準備にが進められていますが、防衛本能でこちらの行動を察知したSEEDたちは、封印装置を破壊しようと動き出します。

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 最初に狙われたのは、パルムのデネス・レリクスでした。すでにレリクス内には多数の凶暴化した原生生物が進入しています。私の後ろには封印装置があります。1匹たりとも先に進ませるわけには行きません。

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 SEEDに侵されたのは原生生物だけではありませんでした。スタティリアも本来はレリクスを守るために作られたのでしょう。同じ「守る」という使命をもった者としては、速やかに破壊することが彼らに対する唯一の救いです。

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 倒しても倒しても、敵はまるで無尽蔵であるかのように現れてきます。このままでは終わりのない消耗戦。元凶をたたく必要があります。

 レリクスの入り口には炎のSEEDコアが落着していました。コイツが近隣の原生生物を根こそぎ凶暴化させたのでしょう。コイツを破壊すればSEEDを撃退できるはずです。

 ここで驚くべき事態が起こりました。バリアーをはがすためにエネルギー源のゾーマをゴーグルで探しましたが、どこにもありません。自己進化でもしたのか、このSEEDコアは自力でバリアーを発生させてりるのです。

 しかし、だからといって撤退するわけにも行きません。SEEDコアは原生生物を次々と繰り出していきます。その中で、炎侵食されたゴル・ドルバが。後にこのゴル・ドルバは「動く焼肉」とガーディアンたちの間で恐れられることとなりました。

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 敵を倒し続けているうちに、SEEDコアもエネルギーがなくなったのでしょう。ゾーマなしでバリアーを発生できる代わりに、活動時間に限界があるようです。

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 SEEDコアを破壊し、一件落着かと思われましたが、最後の最後で凶暴化したディ・ラガンが襲い掛かってきました。ですが、こいつとはイルミナス事件の前から何度も戦った相手、冷静に対処すれば決して強敵ではありません。

 SEEDコアとディ・ラガンを倒し、なんとかデネス・レリクスを守りきりました。しかし、安心はできません。パルムが失敗したならば、SEEDは必ずほかの惑星の封印装置を狙って攻撃してきます。合の時がくるまで一切の油断はできません。
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by ginseiseki | 2008-06-27 22:22
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