銀星石のブログ

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銀星石のエッセイブログ

ハヤテのごとく!42話

 寒いので絶望先生の小森のような格好で過ごしています。



 三千院にやってきた2億千の絵画。しかし、ハヤテはそれをあっさりと偽物だと見抜きます。ハヤテが鑑定眼に優れていたのは、幼い頃に父親の贋作売りの片棒を担がされていたとか。

 ハヤテは基本へたれなイメージがありますが、地味に凄まじい能力を持っています。そんなハヤテにナギは「弱点はないのだろうか」と疑問に思い、それを見つけるためにハヤテを観察することに。

 しかし、いくら観察してもハヤテには全く弱点がある様子がありません。逆に、ナギの弱点を観察されているほどです。

 なかなか弱点を見つけられないナギの目の前に、脈絡もなく現れた咲夜と伊澄。咲夜は微生物が弱点だと言い、伊澄は直接聞こうと言います。質問されたハヤテは「お茶が怖い」と答えましたが(笑)

 後半は違う話でした。まあ、原作は1話ごとのページ数が少ないので、原作に従っていると自ずとアニメも短いですね。

 後半はハヤテがテスト勉強する話。しかし白皇は名門校なので、数学なのに外国語で問題が書いてありました。

 そこでナギがハヤテに勉強を教えることに・・・・・・とおもったら、ナギはワタルの面倒を見ることになりました。しかたないので、ハヤテはマリアに土下座して教えをこいました。

 ナギがワタルに勉強を教えるのは初めてではなく、ワタルが飛び級で白皇に入学するときにも教えていたそうな。伊澄と同じ学校に行きたいワタルのために、咲夜が飛び級枠をワタルに譲った微笑ましいエピソードが紹介されました。

 勉強中とはいえナギもワタル思春期。いろいろ心配したハヤテはナイスタイミングで飲み物を届けにいくのですが、部屋に入ってきたのは、からかうナギの手をワタルが握っていた時でした。ラブコメ的なナイスタイミングですね。行き過ぎるととナイボートになりそうですが。

 ナギとワタルは単なる誤解だと説明して、ハヤテも納得。しかし「これで安心してマリアさんと勉強できます」と言ってしまったものですから、ナギの逆鱗に触れてしまいました。朴念仁であるのがハヤテの弱点ですね。
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by ginseiseki | 2008-01-20 10:28
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