銀星石のブログ

ginseiseki.exblog.jp

銀星石のエッセイブログ

ハヤテのごとく!24話

 今回は省略できる部分が少なくて長文になってしまいました○| ̄|_



 今回もわれらの主人公は、いつも身に着けている、飛行石のような首飾りの呪いでひどい目にあっていますね。これはラピュタではなく、あの世の場所を教えてくれるかもしれません。

 今回は伊澄が屋敷に遊びに来ているのですが、どうやらストールをなくした模様。ハヤテはすぐに見つけますが、タマが爪でストールを引き裂こうとしたところを、突然現れたワタルが奪取。しかしワタルは思春期。思いを寄せている女の子の私物を目の前にしたので、思わずにおいをかいでしまいます。これは痛い。

 それにしても、何で中学生の頃の記憶は、∀ガンダムで封印したくなるようなモノばかりなのでしょう?

 しかも、タマがネットにそのことをばらそうとしたので、ハヤテが阻止。ワタルは一目置くようになります。珍しく今週のハヤテは主人公っぽいですね。

 ストールを見つけてくれたお礼に伊澄はハヤテの飛行石もどきの呪いを軽減してくれますが、その方法が、ハヤテの服越しに石に口付けするものだったので、周囲の人間が伊澄がハヤテに抱きついたように誤解され、しかも帰り際に「ハヤテが好き」なんていうものですから、さらに誤解は深まります。

 翌日、ナギはそのことをハヤテに聞き出しますが、ハヤテが「伊澄のことは(恋愛とはべつに)好きですよ」なんていってしまったので、誤解したナギが大激怒。家出してしまいます。ハヤテはというと、自分には保父の才能があるのではと浮かれていましたが。

 家出したナギはワタルのところに居座り、ハヤテはナギを探しにとりあえず伊澄の家へ。ワタルとナギは伊澄の真意を探るため彼女のところへ行きますが、ちょうどハヤテが、目にごみが入った伊澄を診ているところを目撃したので、誤解のレベルは最高潮に。

 その場の勢いで、ナギは「ハヤテなど1億5千万で伊澄に貰われてしまえ」といってしまい、伊澄も「ハヤテを1億五千万でもらう」といいます。文字通りの売り言葉に買い言葉ですね。

 そして誤解が解けぬまま次回へ。

 ちなみにナギはワタルのビデオ屋で客に無理にガンダムを進めていて、初代から一通りのDVDを押し付け、とくに逆シャアと∀ガンダムを推薦していました。

 ちょっと待ってください。Gガンダムはどうしたのですか?ナギの推薦するのは確かに名作ですが、Gガンダムが無いのは納得できません。
[PR]
by ginseiseki | 2007-09-09 10:49
ブログトップ