銀星石のブログ

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銀星石のエッセイブログ

ハヤテのごとく!23話

 最近は涼しくて過ごしやすいです。



 今回は老人を「楽に」する介護を目指す牧村が白皇学院に教師としてやってくる話。牧村は介護ロボにミサイルとかを搭載するので、人の心を知るために上司に命令されてやってきました。
牧村はハヤテたちのいるクラスに送られたので、そこの担任の桂先生は副担任に降格。本人は不平を言っていますが、クビにならないだけありがたいと思いなさい。

 牧村はアレな人ですがわりと教師としては優秀。一体どこの頭のねじが取れればあんな介護ロボを作るようになるのか非常に興味があります。

 しかし、自分の立場が危うい桂先生は心中穏やかでは無い様子。そこで、ハヤテと牧村を不順異性交遊しているような写真をとろうとしますが、その計画が幼稚園児並のうえにハヤテにべらべらとしゃべっています。

 失敗確定化と思われましたが、ハヤテにとっては運悪くその場に牧村が着たので、桂に突き飛ばされ不埒な行動をしていると誤解される写真を撮られてしまう。とことん不幸ですね。新ジャンル「不幸執事」といったところでしょう。

 その後、8が乱入してきて、その騒ぎで写真の入ったカメラは壊されますが、やっぱりハヤテはぼろぼろの状態に。そんなハヤテを尻目に、金八先生だったら感動できるような台詞で、全ての騒動をハヤテの責任に押し付けた桂先生。牧村には「新人教師のための勉強会」と称して、居酒屋でおごらせるようにします。

 「計画通り」と夜神月のような笑みを浮かべた桂先生ですが、いざ居酒屋に行くと牧村は「先輩だからおごってください」と言い放ちます。ま、世の中こんなもんですね。
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by ginseiseki | 2007-09-02 11:01
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