銀星石のブログ

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銀星石のエッセイブログ

ハヤテのごとく!17話

 糸色 望先生とは友達になれそうです




 今回はナギが人生経験をつもうとする話です。

 マンガ賞に投稿したナギですが、別の意味でレベルが高いのであっさり落選。選考員のコメントは「人生経験が豊かでなくてはいけない」といったものでした。そこでナギはマリアとハヤテの手伝いをすることを決意。ひとまず引きこもりをやめれば良いのに、ナギははぐれメタル級の経験がほしいようです。

 しかしオチは見えていますので、掃除をすれば家具を粉砕してしまいます。ドジッコ萌えというレベルではありません。お使いも挑戦しますが、何を勘違いしたのか店そのものを買い取り。

 次にナギは接客に挑戦しようとします。奉仕と読んで必殺と書くような結果になるでしょう。事実、ナギはアバッキオもビックリなお茶をいれ、紫色のシチューを作ります。これではお客の命にかかわるので、ハヤテはこっそり自分の作ったものと入れ替えます。ちなみに、ナギが紫シチューを作っているシーンで、ボーリング玉のようなキャベツを彼女はきざんでいました。

 何とかごまかしきれたに思えたのですが、最後にナギにハヤテが料理を入れ替えていたことがばれてしまい、ナギは自分には漫画の才能がないと落ち込みます。私の見る限りあれは才能以前の問題だと思うのですが。

 そこでハヤテはレベルが高すぎてナギのマンガは理解されないと慰めます。まぁ、いろんな意味でレベルが高いですけどね。ナギも元気を取り戻しまして、再び漫画を描きますが、相変わらずの高レベル。ナギが漫画家になる日は遠いでしょう。
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by ginseiseki | 2007-07-22 10:48
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