銀星石のブログ

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銀星石のエッセイブログ

ハヤテのごとく!15話

 内定がもらえない私が、1年後行方不明になったら富士山あたりを探してください。



 マリアの推薦でなんとか白皇の生徒になれたハヤテ君は、まさに有頂天。ルンルン気分で朝早くから登校。

 そこで、「戦いとは、いつも二手三手先を考えて行うものだ」とシャアの格言とともに登場した、主をこき使う執事が登場。浮かれるハヤテを面白い人といっていますが、主に桜の花びらをかけてもらっているこの人も十分面白い。

 謎の執事はいきなりハヤテのネクタイを取り、ハヤテはいつとられたか判りませんでした。謎の執事はネクタイを取ることが出来た理由は「一流の執事だから」といっていますが、どちらかというと「一流の戦士」ですよね。他に応用できるとすれば、せいぜいスリくらいでしょうか?

 放課後、ハヤテはナギに何かスポーツをさせようと。ヒナギクが部長の剣道部へ。しかし、ハヤテとヒナギクがお互い名前で呼び合っているために、ハヤテは部員から反感を買ってしまいます。目にもの見せようと部員の一人、東宮がハヤテに勝負を仕掛けます。

 さらに朝に出会った謎の執事も登場。ハヤテは「ネクタイの君」と呼びましたけど、私的には「シャアの君」ですな。

 強気な東宮でしたが、ハヤテの飛天御剣流なみの剣気に怖気づいて、助っ人に自分の執事を呼び出したところで次回に続きます。
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by ginseiseki | 2007-07-08 10:58
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