銀星石のブログ

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銀星石のエッセイブログ

最後の年

 学生時代というのは、部活などでいろいろな思い出があるものです。しかし、私の場合は基本的になにか思い出になるようなことはありません。しかし、最後の年のなるとうって変わって学校生活が充実するのです。

 たとえば中学3年生のころ、当時私は読書の面白さに目覚め、図書委員会をかなりがんばっていました。普通だったら委員会の仕事ではない、司書の先生だけがするはずの蔵書点検を、進んで手伝っていました。

 高校3年生は、AO入試で他の人よりも早めに大学合格がきまり、暇をもてあましていたところ、先生に「出てみないか?」と誘われた、地元企業のWEBサイト作りのコンテストに参加しました。

 そして今の大学4年生では卒業論文と、学校とは関係ないですが小説の執筆が面白い。
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by ginseiseki | 2007-06-16 08:07
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