銀星石のブログ

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銀星石のエッセイブログ

ハヤテのごとく!第11話

 原作を全巻かってしまったので、アニメの話はすでにわかっているのですが、所々にオリジナルの小ネタがあるので、面白さは衰えないですね。この調子で行ってほしいものです。



 今回はナギが自分の祖父に会いに行く話です。ナギいわく彼女の祖父、三千院帝はドラクエで言うとゾーマのような人物だそうです。つまりラスボスですね。

 ハヤテはナギの実家で優しそうな庭師のおじいさんに出会いますが、そのおじいさんは、ハヤテが借金を抱えそれを返済中だと聞くと、いきなりラスボスのような顔で「お前の人生は無意味」と全否定されてしまいます。実はかれこそが三千院帝だったのです。

 帝はハヤテに「自分の人生を勝ちあるものにしたいのなら」とやたら怪しい雰囲気を放つ飛行石のような石を渡します。これ、絶対に呪いの石ですね。

 帝が言うには、来る日までになくさずに実につけ、それを指し示す道の先にあるものを手にすれば、借金返済どころか十億でも百億でも手に出来るとか。呪いに打ち勝てば幸せが手に入るという展開でしょうか?原作でもこの石の石は語られていないのでよくわかりません。

 そして物語はBパートへ

 ハヤテが帝に言われたことを考えていると、ナギがやってきます。何かあわてているようで早く帰ろうといいでします。しかし、いきなり刀を持ったインチキ外国人、ギルバートが襲い掛かってきます。彼は三千院家の遺産をねらってハヤテとナギを襲ったのです。

 ナギによると、帝が「ナギに泣きながら謝らせたものに遺産を渡す」という条件を出したために、ギルバートが襲ってくるとのこと。しかし、ナギというか釘宮理恵が演じるキャラが泣きながら謝るなんてことすると思えないのですが・・・

 当然ナギはギルバートが土下座して頼んでも、泣きながら謝りません。そこでギルバートは標的をハヤテに変更。ギルバートは帝にハヤテを倒せばナギが泣きながら謝るかもしれないと帝に言われていたのです。

 ですが、さすが主人公。ハヤテは華麗な回し蹴りでギルバートを撃退します。ギルバートを倒したナギに「君を守るよ」と宣言。放送開始から一番カッコイイですね。まぁ、次回からまた酷い目に会うのでしょうが。
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by ginseiseki | 2007-06-10 10:58
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