銀星石のブログ

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銀星石のエッセイブログ

ハヤテのごとく!第10話

 今回は原作者原案によるオリジナルストーリーのようです。しょっぱなからマリアが星型の髪飾りをして、ロボットの手のひらの上で歌っていました。ミーアですね。



 
 咲夜とナギはレトロゲームを遊んでいましたが、あまりに難しいのでゲーム機をボコボコにしてしまいます。しかし、ゲームの中で魔王が意思を持ち始めます。ちなみにゲームの中では魔王はカリン塔に封印されていました(笑)

 自由になりたい魔王は勇者を呼んで倒されれば脱出できると考えます。そんなことをすれば死ぬでしょうが。そこで魔王はゲームの世界から現実へ無数のファミコンのコントローラー型ルアーをばら撒きます。そんなものに引っかかったのが生徒会三人娘。不用意にコントローラーをつかんでゲーム世界に引き込まれてしまいます。

 生徒会三人娘はゲームの世界で苦戦します。そこで携帯電話を使ってヒナギクを戦神丸のように呼び出します。ヒナギクを見た魔王は勇者らしさを感じ、装備一式を空から落します。

 装備一式を手に入れた生徒会メンバーは(ヒナギクの装備があきらかにおとぎ銃士赤ずきんのもの)ようやく魔王の前に現れます。魔王は自分の必殺技を見せてやる的な雰囲気で、座っていた椅子にあるボタンを押しますが、魔王の頭の上に金ダライが落下。この一撃で魔王は倒されてしまいます。魔王弱い・・・ドリフターズにはいって鍛えなおすとよいでしょう。

 また、この話の合間に楽屋ネタのシーンがありました。単行本2巻のおまけページが元になっていて、「マリアさんは17歳だったのですか!?」というお便りがくるというもの。私もはじめマリアを見たときは20代前半だと思っていましたよ(笑)
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by ginseiseki | 2007-06-03 10:46
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