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銀星石のエッセイブログ

ハヤテのごとく!第5話

 あいも変わらず著作権的にやばい台詞はピープ音で隠す、ちびっこ置いてけぼりのハヤテのごとく!だんだんとネタがわからなくなってきたので、原作を買いたくなってきました。お金ないですけど・・・



 家庭環境の影響で家に引きこもっているナギの元に、友人の愛沢咲夜がたずねるところから今回の話がスタート。

 彼女はナギの雇ったハヤテのお笑い芸人としての資質を確かめにきたようです。しかし、当然ハヤテにはお笑いの才能はありません。咲夜にビビビビとビンタされ、「大豆大好きむき太郎」と果てしなくダサい芸名をつけます。

 しかし、その咲夜に対してナギが妖精になってドロップキックをかまし、包帯だらけの姿で日本刀で切り、更にはアルフォンス・エルリックとなってのしかかります。最後の攻撃は鋼の錬金術師のパロディだとわかりますが、残り2つはわかりませんでした。まぁ声優ネタなのは確実でしょうけど。

 そんな3連撃にもめげず、咲夜はナギに対して「その声で髪を両結びにしているヤツは、みんな突っ込みに容赦あらへんなぁ」と賞賛。ナギのほうはというと「はぁ?なんのことかさっぱりネ」と銀魂の神楽のモノマネ。わりといいコンビですね。

 ハヤテのほうはというと咲夜に認めてもらうために一発ギャグをかましますが、なんと「ゲッツ!」もうみんな忘れていますよ。

 その後ハヤテは紅茶を買ってくるように言われます。実はもうナギの一人の友人が訪ねてくるのでそのもてなしの紅茶のお使いです。ハヤテは身分証明のためのカシミヤのコートを渡されますが、汚してはいけないと釘を刺されます。

 紅茶を買いに行くハヤテの前に、メンキやめんつゆ、たこ墨が襲い掛かりますが、何とか回避。ハヤテは安全のため公園へと逃げ込み、そこで和服姿の少女と出会います。ハヤテは知りませんが、話の流れから彼女がナギの友人、鷺ノ宮伊澄だとわかります。

 そこに現れたのが一人で出かけた伊澄を探しにきた黒服集団。しかし事情を知らないので、ハヤテも黒服集団も互いを誘拐犯だと勘違い。ハヤテは伊澄をつれて逃げ出します。

 しかし逃げる途中で池に落ちてしまいカシミヤのコートを汚してしまうハヤテ。バレたらクビになると恐れたハヤテは、伊澄をひとまず三千院家の門前まで連れて行き、どこかへ行ったところで次回へ続く。

 今回のパロディネタは前半部分に集中していましたね。あと新しいキャラクターがどんどん登場していますが、だんだん顔と名前を覚えるのが面倒になってきました。
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by ginseiseki | 2007-04-29 11:26
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