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ハヤテのごとく!第4話

 ハヤテのごとく!はコメディが強いアニメですが、(著作権的に)ハラハラドキドキの展開があります。



 今回はハヤテがナギに弁当を届ける話。ハヤテが学校に着くといきなり教員に不審者扱い。こういう展開のお約束で相手は聞く耳持たず、セイントセイヤ的な戦闘を繰り広げた後、なんとかハヤテは学校に潜入することを成功します。小さい視聴者にはわからないかも。

 潜入後はソリッドスネークのように学校内を探索。スポンサーがコナミだからこそできる方法ですね。しかし、学校内はヴァナ・ディール並に広く、なかなかナギを見つけることができません。よく日本でこんな広さの学校を作れたものです。

 探索の途中、巣から落ちた小鳥を助けるために木に登ったはいいが、降りれなくなった生徒会長ヒナギクに出会います。

 ハヤテは助けてくれたお礼に、時計塔の最上階にある生徒会室に案内されます。ひとしきり景色を堪能したあと、再びハヤテはナギに弁当を届けるために向かいますが、ここでハヤテを不審者扱いした教員と鉢合わせ。その教員はヒナギクの姉だということがわかります。

 やはりまた聞く耳持たず、そばに飾ってあった甲冑の剣をとり「悪即斬」のもとに牙突をくりだすヒナギクの姉。ヒナギクも剣を取り迎え撃ちます。ジャンプ作品をパロッていいのでしょうか?(笑)

 ギャグアニメにしては気合の入った戦闘を繰り広げる中、ヒナギクの姉は弁当を人質に、ハヤテを引き渡せないと弁当を生徒会室から落すと脅しをかけます。しかしヒナギクは脅しには屈せず、姉はその意思に負けて降参しますが、風が吹いて時計塔から落下。ハヤテが間一髪でヒナギクの姉を助けます。

 しかし、その拍子でナギの弁当がぶちまけられてしまいます。太巻きがおいしそうな弁当は見るも無残な姿。でもこの量は明らかに2,3人前ですね。ナギは大食いなのでしょうか?

 そのごハヤテはナギと会うことができ、ナギは読心術のような洞察力で、弁当が台無しになった事情を理解してくれたところで今回のお話が終わります。

 今回は若本則夫のナレーションは少なかったですね。ちょっと寂しい。まぁ、あの声は出しすぎるとレギュラーキャラを存在感をかき消しますから、このくらいがちょうどいいのかもしれません。あと、ナギの通っている学校の女性との制服は、場面によっては、腹が丸出しになっているように見えてしまいます。
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by ginseiseki | 2007-04-22 10:59
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