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銀星石のエッセイブログ

機神大戦ギガンティック・フォーミュラ

 この春から放送されたロボットアニメを見ました。内容は世界各国がロボットを戦わせて世界のリーダーを決めるという、Gガンダムによく似たもの。でも勧善懲悪のGガンダムと違って、リアルロボットよりのストーリーなのでだいぶ雰囲気が違います。



ここからはあらすじを踏まえた私の感想です。

 主人公はロボットゲームが好きな中学生。このアニメに登場するロボットは、資質がないとパイロットになれないようです。パイロット探しにはロボットの操縦システムと同じ仕組みのゲームを使って探していたようです。スパロボのリュウセイみたいです。

 主人公がロボットゲームの大会に出場していると、突如相手国のロボットが決闘を申し込んでいます。決闘といってもほとんど戦争ですけどね。まだ日本のロボットの準備ができていないのに戦いを申し込んでいますし、民間人も巻き添え。さらにはロボットに乗る前の主人公が暗殺されかかっていました。ここがGガンダムと違うところですね。リアルよりの話なので、主人公が相手国のパイロットを殺してしまって苦悩する、といった話がありそうです。

 肝心の戦闘シーンはというと、日本のロボット「スサノオ」は、最初はヒロインが乗って戦っていました。でも主人公と一緒に乗らないと能力を発揮できず、苦戦した上に腕をもぎ取られました。・・・第1話からこんなにダメージを受けるロボットは初めてです。

 その後は主人公が乗り込み相手国のロボットを撃退。しかも相手ロボットの腕をもぎ取って、もぎ取られた自分の腕の代わりにしていました。ずいぶんと応用が利きますね。勝手に動くシーンがあったから、生きているロボットなのかもしれません。

 第1話を見た感想はこんな感じ。なかなか面白いので次の放送も見るつもりです。
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by ginseiseki | 2007-04-05 10:01
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