銀星石のブログ

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銀星石のエッセイブログ

惑星ウォパルに関する考察 #PSO2

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自然の産物ではない水膜
 まず、特徴的なのは水の膜に包まれた惑星だということ。この水膜の一部分では内側と外側に向かって水の柱が伸びている。これは明らかに自然に発生したものではないとわかる。ウォパルの水膜は自然に作られたものではなく、何らかの力が働いているのは間違いない。

めまぐるしい昼夜
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 第二の特徴として、この星は昼夜の感覚が非常に短いことがあげられる。画像を見れば、これはゲーム上の演出ではなく、PSO2の世界で実際に発生している現象だと分かる。

 私は学者ではないので詳しく分からないが、ここまで激しく昼夜が入れ替わる環境では、植物の育成を始めとしてウォパルの生態系にかなり劇的な影響を与えてそうだ。

謎の建築物
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 これはウォパルの内側へ伸びている水柱を受け止めている建物である。ウォパルの水膜や水柱が自然発生したものでないのならば、この建物も何らかの機能を持った「施設」である可能性が考えられる。しかし、EP2第1章配信時である現在はウォパルについての情報は殆ど明示されておらず、この施設についても不明のままだ。

 いずれアップデートが進めば、この施設内も探索できるのだろうか? ただの背景として配置されたオブジェでないことを願う。

 そもそも、これは一体、誰が作ったのだろうか。ウォパル内での知的生命体はカブラカンなどがいるが、ヒレ型の腕を見る限り建築物を作れるだけの技術があるかどうか疑わしい。

 なので、カブラカン達以外の知的生命体がかつてのウォパルにいて、その者達が作ったと考える。

 案外、オラクル船団の人類と共通のルーツを持つ知的生命体がウォパルにいて、それがカブラカンの種族に言葉を教えたから、アークスとの会話が可能なのかもしれない。

 
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by ginseiseki | 2013-08-09 07:55 | PSO2世界間考察
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