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アーマード・コアV体験会レポート

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 12月23日にフロム・ソフトウェア本社で行われたアーマード・コアVの体験会レポートです。しばらくの間は、この記事をトップに表示しています。



 アーマード・コアVの体験会に応募したところ、運良く当選したので、会場のフロム・ソフトウェア本社に行ってきました。

 まず最初に体験したのはアセンブル関係でした。

 「ショップで武器を購入してください」という係員の指示に従ってライフルを購入。すると、武器につける名前や成長の方向性を決定する項目が出てきました。

 武器の成長の選択は、威力や連射性能などがあり、武器の長所を活かす成長をさせるか、欠点を補うかで人の個性が出てきそうです。

 この武器の成長要素はいろいろ想像をかき立てられますね。今作のパーツは製品として買ったものではなく、発掘品を購入したものですから、使い込む内にその構造を熟知するようになり、改良を施すことが可能となったのを『武器の成長』として表現しているのでしょうか。

 武器の購入が終わったら、実際にアセンブルに入ります。

 機体そのものについては、デフォルトのデザインが気に入ったのでそのまま。武器はたくさんあって少し悩みましたが、とりあえずデフォルトと同じカテゴリで装弾数の多いのを選択。

 あと、武器がもう一つ追加で装備できたので、ちょっとした遊び心で、いわゆる「とっつき」を装備。試しに動作確認をしてみると、ロマンあふれるモーションを見せてくれました。まあ私はドミナントには遠く及ばない粗製プレイヤーなので、固定砲台くらいにしか当てられないでしょうが(;´∀`)

 アセンブルが終わり、ミッションに挑戦です。

 最初はストーリーミッションで、プロローグ部分をプレイしました。「企業」がどこかの街を攻めている場面で、主人公は「企業」に雇われて戦闘に参加していました。主人公はこのあとにレジスタンスに雇われるのでしょうかね。

 戦闘ヘリやメカを撃破しつつ街中を進みます。この時、ルートが表示されるので複雑なフィールドでも迷わず進めました。

 ある程度進むと敵ACが出現。驚いたことに、序盤からオーバードウェポンを装備していました。幸運にも相手は一度もOWを使いませんでしたが、ハードモードがあったらその時に使ってきそうです。

 ストーリーミッションの次マルチプレイです。

 まず、チーム戦を始める前に、領地の編集を体験しました。

 領地に設置できるのは各属性の攻撃を行う砲台だけでなく、敵ACの行動を妨害する設備もありました。

 領地には砲台や設備を設置できる場所が決められており、さらには消費電力という制限もあるので、必要な場所に必要なモノを設置する必要がありますね。アセンブルと同じで、好きな人はこれだけでかなりの時間を楽しめそうです。

 そのあとは、待ちに待ったチーム戦です。

 実際に戦ってみて感じましたが、チーム戦ではオペレーターの存在が非常に重要でした。凄い作戦を提示できなくとも、状況に合わせてどこにいけばいいのか、何を優先すればいいのかを教えてくれるだけでも、非常に戦いやすかったです。

 最期は巨大兵器との戦いです。今回戦った相手は、以前ゲーム雑誌で発表されていた、6本足が特徴的な「LLL」でした。

 雨のように撃たれる光線をかいくぐって、なんとかLLLの足元へ到達しましたが、いくら攻撃してもダメージを与えた実感はなく、何も出来ないままにやられてしまいました。本気でプレイヤーを倒しに来ています。

 適当にターゲッティングしてもロックオンの表示が出なかったので、弱点箇所でなければダメージを与えられないのかもしれません。どこが弱いのか全くわかりませんでしたが、製品版ではせめて一矢報いたいところです。

 こうして、すべてのプログラムを消化し、体験会は終了となりました。1時間とたっぷりプレイ出来ましたが、いざ終わってみるとあっと言うに感じてしまいます。ゲームの発売まであと1ヶ月ほどありますが、実際に触れたことで余計に待ち遠しくなってしまいました。
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by ginseiseki | 2012-01-15 23:59 | ゲームエッセイ
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