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デューマンになる条件を予想

 今回の考察で扱う部分は、ゲーム雑誌は公式サイトで既に公開されている情報ですが、軽いネタバレになっているのでご注意ください。













 およそ思いつく限りのネタを考察しきったので、ここしばらくは全く考察記事を書いていませんでしたので、ずいぶん久しぶりです。

 さて、すでにゲーム雑誌や公式サイトにて、PSPo2:EP2ではヒューガがデューマンとして登場することが明らかになりました。

 彼は他のキャラクターと比べて非常にSEEDとの関わり合いが深い人物です。なにせ、PSU:EP3でSEED化してしまいましたからね。(SEED化自体はEP2の最終章ですが、それが明らかになったのはEP3です)

 一度SEED化したことがデューマンとなった要因ではないのかと私は考えています。マヤのワクチンによってSEED化しなくなったものの、副作用的かそれに類するものがあってデューマンとなったということです。ナギサを始めとしたヒューガ以外のデューマンも、イルミナスが行っていたSEEDウィルスの人体実験の被害者であるのかもしれません。

 あるいは、『ヒューマンしかデューマンにならない』という設定から、ヒューマンにはSEEDウィルスとは無関係に、デューマン化する要因を持っていたのかもしれません。

 これはどう言うことか。まず、『ヒューマンは旧文明人によって人工的に作られた人類』という設定を思い出してください。1万年前にSEEDをなんとか撃退したものの、当時のグラールはすでにSEEDの汚染が進行しており、文明を維持することは非常に困難でした。そこで旧文明は惑星環境をリセットし、自分達は精神(もしくは魂)の状態でマガハラに引きこもって、ヒューマンに文明の復興を丸投げしました。

 この時、旧文明人はヒューマンを生み出す際に、SEEDへの耐性を持たせたのではないでしょうか。PSUのモンスターは、SEEDフォームが長い年月で退化した生物という設定を持っています。おそらく、環境をリセットしたと言っても、完全にSEEDの汚染を根絶したわけではないのでしょう。だからこそ、残留するSEED汚染の環境下でも生存できるようにヒューマンに耐性を持たせたのです。それが1万年の年月を経て『SEEDと接触すると一定確率でデューマンになる因子』と変化したとも考えられます。

 この予想が当たっているのか、それとも外れているのか。それが分かる発売日が待ち遠しいですね。
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by ginseiseki | 2010-11-29 20:34 | PSU考察
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