銀星石のブログ

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銀星石のエッセイブログ

エネルギーを信仰するという感覚

 本日は七月七日で、七夕の日です。子供の頃は織姫と彦星の境遇に同情したものですが、恋人という存在がフィクションとなってしまった現在では、仕事ほったらかしてイチャイチャした結果、離れ離れになった二人に対しては、「リア充ざまぁwwwww」としか思えなくなってしまいました。

 さて、翌日に行われる予定のサーバーメンテナンスで、大型イベントとともに星霊祭ロビーが実装されます。

 星霊祭はおそらくグラール教団の行事であるのでしょうが、ふと気がついてみるとエネルギーを信仰するというのは、いったいどのような感覚なのでしょうね。

 フォトンはPSUの世界では普遍的に存在しているようですから、生物・無機物を問わないすべてのものに霊魂が宿っているとするアミニズムに近い感覚かもしれません。グラールで動力を必要とするあらゆる道具や機械はフォトンを使用していますから、グラール教団はアミニズムの概念を機械にまで拡大解釈しているとも考えられそうです。

 公式サイトの説明文では、グラール教団については『星霊を日々敬い、感謝する事を教義としている』と書かれているので、教団の信者は日常生活でフォトンを使う道具たいして感謝を忘れないようにしているのかもしれません。あるいは、ニューデイズではフォトンリアクターを内蔵した道具・機械を捨てる際には、なにか儀式を行うと法令で定められている可能性も十分ありえます。
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by ginseiseki | 2010-07-07 19:09 | PSU考察
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