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銀星石のエッセイブログ

オウトクシティの立地条件

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 ニューデイズのオウトクシティの街並みを観察してみると、大地が全く無く、水上の上に建築物が立てられていることがわかります。アジアンテイストなベネチアのような雰囲気ですね。

 グラール教のシンボルであるオウトク山が水を(おそらく重力操作技術で)引き上げて山の形にしているという設定があるため、おそらくはオウトク山の周辺に都市が作られているのでしょう。
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 ミッション受諾画面を見ると、オウトクシティにも陸地があるようにも見えますが、実際の風景を見る限り、これは人工物で作られた土地を表しているのでしょう。

 ここで気になるのは、なぜ海の真ん中に都市を作ったと言うことです。PSUの歴史設定を見ると、ニューデイズは旧文明時代のバイオハザードで、植物が異常成長しているらしいので、恐らく巨大植物に邪魔されてまともに人が住める土地がなかったために、水上都市で生活せざるえなかったのでしょう。ハビラオは竹林の中にある村ですが、アレは例外的なものかと思われます。

 ちなみに、ニューデイズの巨大植物はハビラオの巨大キノコ以外にもあります。無印時代の設定イラスト集によると、シコン諸島でプレイヤーが立っているのは巨大な浮き草の上で、ミズラキ保護区も木の枝のステージとしてデザインされたようです。
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by ginseiseki | 2010-06-17 11:30 | PSU考察
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