銀星石のブログ

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銀星石のエッセイブログ

キャストの食事量

 ペロリーメイトの説明文に「キャストが好む」ということが書かれている事から、私はキャストは生身の人間と同じように食事をする事が可能である(つまりドラえもんと同じ)と解釈しています。

 人間が1日に必要とする適正摂取カロリーは身長と体重および1日の運動量によって変化しますが、ここでは身長170センチ、体重64キロ。運動量は1日のうち1時間程度の重労働とします。

 上で設定した数値を基準にすると、1日の適正摂取カロリーは1920〜2240キロカロリーとなります。これはコンビニのおにぎり(具材は無く白米のみの場合)で例えると約12個ほどの量です。ただ、キャストの胃袋が摂取したものを100%エネルギー化出来るのならば、もっと少なくていいかもしれません

 しかし、グラールで一般的なエネルギー機関であるフォトン・リアクターは「空間中に存在するフォトンを取り込む」という永久機関のような設定なので、あまりキャストには食事の必要性を感じない部分もあります。だから、私は「寝たきり状態ならばフォトンリアクターのみで十分だが、活発的に動く際には食事と言う形で追加エネルギーが必要」とします。

 ですが、この解釈には一つ問題があります。それはキャスト以外のマシナリーです。ボーマルタやバイシャといったマシナリーは、明らかにフォトンリアクターのみで活発的に稼働しています。これらは戦闘中のみに動けば良いので、常時動いているキャストとくらべて消費エネルギー量が少ないと解釈する事も出来ますが、それだけでは今イチ説得力が薄いです。

 ここでフォトンリアクターの「出力が不安定」という欠点に注目してみましょう。この欠点は無人兵器として使うにはそれではあまりに実用性が低すぎます。ですから、マシナリーは出力の不安定さを補うために別途蓄積したフォトンエネルギー(PP回復アイテムのフォトンチャージャーのような)を使っているのかもしれません。キャストの場合はこれが食事にあたるというわけです。

 ここまで書きましたが、いまいちこれだと断言できるほどの自信はありません。現在の私の発想力では、その他諸々の矛盾点はキャストが人間らしく振る舞うために食事をしていると、不誠実に切り捨てるしかありません。
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by ginseiseki | 2010-03-21 15:41 | PSU考察
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