銀星石のブログ

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銀星石のエッセイブログ

TGS2009でPSPo2を体験

 東京ゲームショウに行ってきて、ファンタシースターポータブル2を体験してきました。今回、私が体験したのは新しく追加されたバトルミッションです。バトルミッションは中継地点を占拠したり、対戦相手を倒したりすることでポイントを獲得し、その多さを競い合うルールでした。他の参加者と共に、プレイしたのですが残念ながら結果は敗北。製品版が出たら腕を磨いて勝ちたいところですね。

 また、プロモムービーなどからいろいろな情報が分かってきました。まずはPSOからのエネミーが多く再登場していますね。これまで公開された情報をまとめると、登場することが分かっているエネミーは、既にいるブーマやラッピーをのぞいて、サベージウルフ、エビルシャーク、パルシャーク、アスターク、ドラゴンが登場することが判明しています。アスタークに関しては、バトルミッションをプレイ中に乱入してきました。

 さらにはストーリーの一片も知ることが出来ました。EP3から3年後のグラールは資源枯渇問題を解決するために、亜空間航行理論を研究しているという設定ですが、そのためにレリクス文明の技術の研究を行なっているようです。しかし、それには重大な罠が仕掛けられているようで、もしかしたらコールドスリープなどで眠っていたレリクス文明人が敵役として登場するのかもしれません。今までレリクス文明に関しては「Aフォトンで反映していた」「封印装置を作った」程度の情報しかなかったので、ぜひとも深く掘り下げて欲しいものです。

 ただ、どうしても不可解な部分がありました。それは、”資源問題解決のために他の惑星へ移民する”というナレーションです。資源が不足しているから外宇宙から鉱物を多量に含んだ小惑星を持ってくるという話なら分かるのですが、人間が住めなくなるほど重大な環境汚染があったという設定が登場していないのに、惑星移民というのはどうもしっくりこない展開です。

 その上、移民という展開はこれはPSOの設定と絡めているのかもしれませんが、グラールは3惑星+1コロニーにわたって人が住んでいる世界です。こういった世界観でいきなり”他の惑星に移り住む”というのはなんとも現実性のない計画に見えてしまいます。だいたい、戦渦で失われたパルムの自然を復元したという歴史もあるのですから、移民よりも環境回復に勤めたほうが良いような・・・・・・。まぁ、発売前プロモのナレーションで言っただけですから、個人的には他の惑星へ移民うんぬんの話は無かったことにして欲しいものです。
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by ginseiseki | 2009-09-27 14:19 | PSU
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