銀星石のブログ

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銀星石のエッセイブログ

PSPo2世界での装備

 EP3から3年後という設定のPSPo2の世界ですが、テクニックだけではなく装備面でも大きな変化があるようです。ファミ通1085号に掲載されているPSPo2の記事からそのことが伺えます

変化1.生身の種族であっても、キャストのパーツのような防具を身に付けている。
 記事に掲載されているルミア・ウェーバーのイラストでは足に防具を身に付けており、同じくヒューマン(女)のイラストは一瞬キャストと勘違いしてしまうような姿でした。

変化2.ヒューマンとニューマンに、ミラージュブラストという必殺技がある
 ヒューマンとニューマンにはブラストゲージを貯めて使用する必殺技がありませんでしたが、PSPo2からはミラージュブラストと呼ばれる、幻獣を召還して攻撃することが出来ます。

 この二つの仕様変更を世界観考察的に考えると、やはり各種族の戦闘力の差を小さくしようとする動きが、武器開発の思想の中であるようです。

 では、なぜ”各種族の戦闘力の差を小さくしよう”としたのか。PSPo2以前のグラールにある戦闘力を持った組織は、同盟軍、ガーディアンズ、グラール教団、ローグスの四つ。このうち同盟軍はほぼキャストで構成されており、ならず者であるローグスに戦力の均一化を行なうような発想があるとは思えません。グラール教団もニューマン以外の警衛士はいるでしょうが、組織の成り立ちを考えるとニューマンが圧倒的に多い。多種族混成が日常となっている組織はガーディアンズのみと見てよいでしょう。

 しかしEP3において4勢力が協力してSEEDと戦いました。そのときに種族ごとの戦力差が原因のトラブルが頻発した可能性が高いと私は考えています。それゆえに、生身でもキャストと同等の防御力(ゲームのステータス的には無いでしょうが)を得ることが出来る防具や、SUVウェポンやナノブラストと同等の戦力の開発につながったのではないでしょうか?
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by ginseiseki | 2009-09-18 19:17 | PSU
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