銀星石のブログ

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銀星石のエッセイブログ

モンスターの使用するラ系テクニックの希少性

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 はい、あいも変わらずどこぞの大学レポートかとツッコミが入りそうなくらいに、ネトゲブログとは思えない日記のタイトルです。

 PA経験値アップ期間を利用して、赤木鳩美のテクニック上げを行なっていたのですが、その時ふと「モンスターの使用するテクニックの中で、ラ系テクニックが極端に少ない」ことに気がつきました。Wikiで調べてみても、ラ系を使ってくるのはザコモンスターではパルソーザとガオゾラン。ボスではダルクファキス(第1・第2形態)、マザーブレイン、ダークファルス第二形態です。

 特のザコモンスターではテクニック能力に特化したモンスターしかラ系を使ってきません。他のザコモンスターが使うのはほとんどが単発テクニックが圧倒的に多く、その次に多く使ってくるのがギ系やダム系です。もしかしたら、ラ系テクニックというのは高度なテクニックで通常ならば原生生物が使うことは不可能なものである可能性が高い。

 ガオゾランはSEEDであり、パルソーザも自然発生した生物ではなく突然変異種という設定です。バファル・フラッガやガイノゼロスのように、SEEDの影響で生まれた原生生物もいることですから、パルソーザもまたSEEDによる突然変異種であると考えられます。

 ひとまずは、「ラ系テクニックは、人類を除けばSEED自体あるいはSEEDの影響を強く受けた生物でなければ使用することは出来ない」と仮説を立てて、今回の考察を終えることにします。
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by ginseiseki | 2009-09-12 12:36 | PSU考察
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