銀星石のブログ

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銀星石のエッセイブログ

グラール旅行記 ニューデイズ編 その1

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 PSUサービス開始当初は比較的人がいましたが、現在では全くといって良いほどプレイヤーが訪れる機会のないミズラキ保護地区。実は公式設定によると、この私の立っている場所は巨大な樹木の枝の上だそうです。イラスト集には巨大な樹木が真横に枝を伸ばしている絵が描かれています。劇中では語られていませんが、基本的にニューデイズの野生植物はレリクス文明期のバイオハザードで異常繁殖しています。

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 ミズラキ保護地区方面のミッションの人気は衰えていても、この温泉ロビーはチャットのために訪れる人がいるのではないでしょうか? 樹上に湯が沸く道理はないので、おそらくこの場所に限っては木の枝の上ではなく、ちゃんとした地面でしょう。湯気が漂っていたり、よく見ると紅い落葉が湯面に浮かんでいたり、なかなか芸の細かいロビーです。

 ところで、バスタオルコスチュームの実装はまだですかねぇ(チラッ

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 さて、所変わってこちらはタンゼ巡礼路。木の根に覆われた水風船のような物体がありますが、公式設定によると、この中には水よりも軽い樹液が入っていて、それで水の上に浮いているそうなのです。根を地面に張らず、水の上に浮く草は現実にもありますが、樹木でこのような生体となるとニューデイズの植物の特殊性が伺えます。SFといえば高度なテクノロジーというイメージがありますが、地球とは全く異なる自然環境もまたSFの面白さでもあります。

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 巡礼路を抜けるとグラール教で崇められている聖地エガムに出ます。ここではアガタ・レリクスの外観を見ることが出来ます。レリクスはSEED来襲にあわせて、地下から現れたとされていますが、こうして堂々とした姿を見せていることから、その存在自体は昔から認知されており、SEEDが来たことで大量に発見されたと解釈するべきでしょう。

 ここからシティに向かっていくと受諾することが出来る「東方より来るもの」は、初めて実装された協力フリーミッションであり、ハル/クイックを求めて多くのプレイヤーが挑んでいきました。今と比べてお金が集まりにくかった無印時代において、S2ランクの5975メセタという報酬は貴重な資金源でした。
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by ginseiseki | 2009-08-29 15:09 | PSU
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