IE9ピン留め

銀星石のブログ

ginseiseki.exblog.jp

銀星石のエッセイブログ


 12月23日にフロム・ソフトウェア本社で行われたアーマード・コアVの体験会レポートです。しばらくの間は、この記事をトップに表示しています。

続きを読む
# by ginseiseki | 2013-12-31 23:59 | ゲームエッセイ | Trackback | Comments(0)
 いわゆる『クエスト』というものがあるゲームは、作品世界の人々から様々な依頼をこなしていくという形で進んでいきます。

 他のゲームに例えるとアーマード・コアでは、「一緒に協力して敵を倒して欲しい。依頼料は全額前払いで」といった具合に依頼がやってきます。

 基本的にクエスト消化型のゲームにおいて、クエストには「誰が」「何のために」「何をして欲しいのか」が説明されますが、モンスターハンターでそれを確認していくと、難易度の上昇に伴って、プレイヤーキャラの社会的認知度が大きくなっているのがわかります。

 村クエ☆1のクエストの依頼主を見ると、料理人や薬剤師といった人達が、個人的な事情で依頼してきます。

 その後、クルペッコといった大型モンスターの討伐クエストが出てくる段階となると、村や集落、交易ルートの安全のためだったり、生態調査のために依頼がされてきます。また、他のハンターが、自分では勝てないモンスターを代わりに倒して欲しいという依頼も出てきます。

 そして、村クエのイビルジョー討伐クエストになると、火の国の長という人物からの依頼になります。

 このクエストの依頼分を見ると、依頼主はおそらくは国家元首であるにもかかわらず、ハンターに対してかなり下手に出た文章となっています。最期には「頼む」とすら書かれていました。少なくともイビルジョー討伐クエストが出現した頃には、プレイヤーキャラはモンスターハンターとして広く認知されているとわかります。

 ここまで来ると、モンスターハンターの世界に新聞があれば、その動向が常に注目され、どんなモンスターを討伐したのか逐一報道されるかもしれません。

 あくまでゲームのメインはモンスターハントなので、具体的な世界観の描写はされていませんが、ミラボレアスやアマツカヅチのような伝説級の相手を討伐したモンスターは、伝記や小説の題材として書かれているかもしれませんね。
# by ginseiseki | 2012-01-14 14:16 | ゲームエッセイ | Trackback | Comments(0)
 ここ最近はThe Elder Scrolls V: Skyrim(ザ エルダースクロールズ5 スカイリム)をプレイしています。このゲームはオープンワールドタイプのロールプレイングゲームでして、非常に高い自由度が魅力の作品です。

 私はこのスカイリムを含めて、同じメーカーから出ているフォールアウトシリーズもプレイしていますが、これらの作品達は非常に「ロールプレイングをしている」という実感が非常に強いゲームです。言い換えるならば、プレイヤーが主人公であり物語の決定権をある程度もっているのです。

 これらのゲームはルール(ゲームシステム)と問題(クエスト)を提示するのみで、解決するかはプレイヤーに委ねられています。

 例えば、鍵のかかった扉を開ける場合、鍵を探すかピッキングでこじ開けるの二択が提示されます。他にも、特定のアイテムをある人物から譲って貰う場合は、金で買う、依頼の報酬としてもらう、盗む、ころしてでもうばうなどの解法があります。

 私が今まで経験してきたRPGの自由度とは、キャラクターの成長や戦闘スタイル、マルチエンディングやフリーシナリオシステムにおけるストーリーの選択でしたが、ゲーム中で提示される小さな問題一つ一つに複数の解放が用意されているのは初めての経験でした。

 なんというか、ゲームである以上、好き勝手に振る舞うことはもちろん不可能なのですが、場面場面で提示される小さな問題の解法を一つ一つ選択していくことが、自分が主人公のシナリオを組み立てているという気分を感じさせてくれます。

 ゲームにおける自由度とは選択の自由であり、その幅が広ければ広いほどそれを強く感じるのでしょう。
# by ginseiseki | 2012-01-09 20:50 | ゲームエッセイ | Trackback | Comments(0)
 何か外部に対してネット上で発言したい時はいつもツイッターを使っているので、このブログを一ヶ月以上も放置してしまいました。

 今回は運良く長文となるネタを思いついたので久々に書いてみます。

 さて、この記事を書いている現在、私はテイルズオブエクシリアをプレイしていますが、この作品世界の人間の脳には霊力野(ゲート)という部位があり、ここから出てくるマナというエネルギーを使って精霊術という魔法を使っているという設定があります。

 この設定を見た時、私は脳にそのような部位があるという時点で、すでにエクリシア世界の人間は私達(ホモ・サピエンス)とは見た目は同じでも全く違う生物ではないかと思いました。他にもビデオゲームではありませんが、鋼殻のレギオスというライトノベルでは、剄脈(けいみゃく)という内蔵をもった人間がいて、彼ら剄脈から出てくるエネルギーによって超人的な力を発揮しています。

 また、魔法的な要素を別にしても、例えばモンスターハンターは片手剣やライトボウガンならともかく、大剣やランスなどは明らかに普通の人間には扱えません。しかし、ゲームに出てくるハンターは人間であってもて、生物学的には私達とは異なる生物で、見た目よりもずっと筋力が大きいのかもしれません。

 まあ、ほぼ現実世界と同じ世界観なのに、ゾンビに何十回も噛まれてもハーブ一つで回復する警察官や、生身で巨大兵器を破壊できる伝説の傭兵、パワードスーツがあれば一人で軍隊と戦える合衆国大統領なんかがいますけれど、さすがにそこまで行くと「ゲームだから」とするしかないですね。
 
# by ginseiseki | 2011-11-13 21:21 | ゲームエッセイ | Trackback | Comments(0)
 来年に発売されるアーマード・コアVの二次創作ですが、未発売のゲームを題材にしているために、当然十分な世界観や劇中の事件については全く把握していないため、発売後に大幅な修正があるかもしれません。

続きを読む
# by ginseiseki | 2011-10-15 13:29 | 二次創作小説 | Trackback | Comments(0)
 最近、ダークソウルというゲームを遊んでいます。タイトルにあるのは前作のデモンズソウルから有る、このゲームで一番有名なセリフです。とはいえ、実はこのセリフを言う登場人物はいません。何故ならば、これはプレイヤーが残した言葉だからです。このゲームは、自分のメッセージを書きこむことができ、ネットワークを介してプレイヤーのメッセージを見ることが出来るのです。

 このゲームは初見殺しなトラップがわんさかと待ち構えおり、いわゆる「死んで覚える」タイプのゲームです。また、ゲームの難易度事態もかなり高く、ちょっとでも無謀なプレイをしたら即死亡することは頻繁にあります。そして、何度も何度も失敗した末に出てきたのが「心が折れそうだ」という言葉なのです。

 ダークソウルは非常に退廃的で陰鬱な世界観のファンタジーで、「最近の和製ゲームはイケメンと萌えキャラしか無い」と感じている方におすすめできるかと思います。まあ、情け容赦ない難易度に耐えられる心をもっているのが条件ですが。
# by ginseiseki | 2011-09-29 23:04 | ゲームエッセイ | Trackback | Comments(2)
 ファイナルファンタジー13はシリーズ初のPS3ソフトとして、大きく期待されてはいましたが、ダンジョンが一本道、造語が多すぎて世界観が理解しにくい、劇中の一般人の民族性が下衆、という欠点があったために、これまでのシリーズほど人気が出ませんでした。

 しかし、先日東京ゲームショウで続編のファイナルファンタジー13-2のプロモーションとゲームのプレイシーンを見たのですが、なかなか面白そうだと思いました。ゲーム雑誌の開発者インタビューを見るかぎり、前作の失敗を理解してそれを改善しようとしているのを感じられます。

 ストーリーはタイムトラベルで滅亡の未来を回避するというもので、クロノトリガーを彷彿させますね。ゲームショウで見たプロモムービーだと、主人公の起こしたタイムパラドックスによって重要な人物が死亡するかのようなシーンがありましたが、いったいそれはどういうことなのかが気になります。

 ファイナルファンタジー10ー2の時は、前作が良かっただけにさほど期待されませんでしたが、今回はその逆パターンになりそうですね。

 ともかく、私が13-2に望むのはただひとつ。『こんなゲスな人間しかいない世界なんて滅べばいいのに』なんてオルステッドみたいなことを思ってしまうような世界観がちゃんと修正されいることです。
# by ginseiseki | 2011-09-19 13:39 | ゲームエッセイ | Trackback | Comments(2)


 こういうプレイ日記をつけるのは非常に久しぶりです。

 今日は私が所属しているオンラインゲームコミュニティのメンバーと一緒に、PSPo2iを遊びました。挑戦したミッションはグラールブーストロードの対象になっているミッションです。経験値が増えているおかげで、1周回ればレベルが上がるのは美味しいです。PSUの方も、ブーストロードはPSPo2iと同じ方式にすればよかったのではないかと今さら思います。

 さて、プレイ中に何かあったかといいますと、何にも無かったりします(;´∀`) まあ毎度毎度面白い出来事があったならば世の中はもっと楽しい物になっていますね。
# by ginseiseki | 2011-09-18 23:26 | ゲームエッセイ | Trackback | Comments(0)


 モンスターハンター3Gが3DSで発売されるという発表があってまだ間もない内に、ナンバリングタイトルの最新作も同じハードで発売されると発表されました。

 私はそのコンセプト映像を見たのですが、なかなか面白そうに感じました。映像はハンターがティガレックスから逃げるシーンから始まり、アクションゲームによくある柱上の足場を飛び移って移動しています。また、途中から現れたリオレウスの攻撃によって足場が崩落したり、崖を登っている最中に攻撃され手も、(おそらくは)剥ぎとり用の剣で反撃したり、あるいは背中に飛び移って攻撃したりします。

 モンスターハンター4は従来のシリーズとは大きく雰囲気が違います。おそらくはしばらくネガティブな意見ばかりが出てくるでしょうが、モンハンが3DSにあまり向かないというのを差し引いても、私は期待出来るゲームだとは思います。
# by ginseiseki | 2011-09-14 22:04 | ゲームエッセイ | Trackback | Comments(0)

 今日から同人ショップで委託販売が始まった東方神霊廟を買ってきました。

 さっそくプレイしたのですが、イージーモードなのに一面からピチュる(ミスする)有様でした。私はスクロール型シューティングゲームは苦手なのです。東方は地霊殿からずっとプレイしていますが、どの作品もエクストラステージに到達できていません。ダライアス外伝やアインハンダーだって、イージーで残機最大にしても最後まで行きませんでしたし。
# by ginseiseki | 2011-09-11 13:37 | ゲームエッセイ | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >

by ginseiseki
【PR】早い者勝ち?
販売予定新築マンション特集
XML | ATOM

skin by excite
トップ